2010年代に大ヒットした海外ドラマ、斬新な設定で多くのファンを魅了した犯罪予知アクション!

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『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット』
『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット』Huluで配信中
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『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット』がランクイン

Huluの週間ランキング<海外ドラマ>部門より、6位にランクインした『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット』に注目。2010年代の海外ドラマのヒット作のひとつで、Huluでは6月1日よりシーズン1~5の再配信を開始した。

イ・ミンギが天才美容外科医を演じる韓流メディカル・サスペンス・ドラマ『FACE ME』が1位!

本作は、2011年にアメリカで放送開始後、驚異の視聴者数を叩き出し、その年の新作テレビドラマでNo1に輝いた大ヒットシリーズ。製作総指揮は、『LOST』や『スター・トレック』などの人気作を手掛けるJ.J.エイブラムスと、映画監督クリストファー・ノーランの弟で『ダークナイト』や『インターステラー』などの脚本家であるジョナサン・ノーラン。ヒットメイカーたちが手掛けるスタイリッシュなクライム・サスペンスとして、多くのファンを獲得した。

事件を予知して解決するという前代未聞のミッション

死んだことになっているもののホームレスとして生活している元CIAのジョン・リース(ジム・カヴィーゼル)は、ある日、謎の億万長者ハロルド・フィンチ(マイケル・エマーソン)と出会い、人々を守る仕事を依頼される。その仕事とは、街のいたるところにある監視カメラの情報をもとに構築された“未来の犯罪を予知するシステム”を駆使して、まだ起きていない事件を予測し、立ち向かうという前代未聞の内容だった。

すでに発生した事件を解決するのではなく、これから起きる事件を予知して解決するという間逆の発想がユニーク。監視システムが導き出すのは該当人物の社会保障番号のみなので、その人が被害者になるのか加害者になるのかもわからないうえ、そもそも起きていない事件をどうやって未然に防ぐのか。予測不能な展開がスリリングで、どこか不気味さもあり、見ごたえたっぷりだ。(文:中山恵子/ライター)

【Hulu 6月17日~6月23日の週間ランキング/TVシリーズ】
1位『転生したらスライムだった件』
2位『名探偵コナン』
3位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』
4位『Dr.STONE』
5位『神の庭付き楠木邸』
6位『黄泉のツガイ』
7位『上田と女が吠える夜』
8位『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士 (仮) らしいですよ?』
9位『月夜行路 ―答えは名作の中に―』
10位『杖と剣のウィストリア』

【Hulu 6月17日~6月23日の週間ランキング/海外ドラマ】
1位『シカゴ・ファイア』
2位『シカゴ P.D.』
3位『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』
4位『フルハウス』
5位『ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 猟奇殺人捜査』
6位『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット』
7位『シカゴ・メッド』
8位『ウォーキング・デッド』
9位『警視グレイス』
10位『SCORPION/スコーピオン』

【Hulu 6月17日~6月23日の週間ランキング/海外ドキュメンタリー&バラエティ】
1位『ブリティッシュ ベイクオフ』
2位『100h・REC』
3位『マイケル・ジャクソン:最後のカーテンコール』
4位『磯田道史の歴史をゆく』
5位『闇レーザー』
6位『ソーイング・ビー』
7位『古代の宇宙人』
8位『サタデー・ナイト・ライブ』
9位『AKB48 DOCUMENTARY OF 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館 ~あの頃、青春でした。これから、青春です~』
10位『トラベル・ショー』

【Hulu 6月17日~6月23日の週間ランキング/アジアドラマ】
1位『監査します』
2位『安寧録~海棠に降る光~』
3位『時間の都市~ロマンスはいつも予想外~』
4位『FACE ME』
5位『公子無双 巡る時間、変わらぬ愛』
6位『ラブ・コントロール~恋すると死んでしまう彼女ボンスン~』
7位『それでも青い日に』
8位『イ・サン』
9位『馬医』
10位『トンイ』