なにわ男子・高橋恭平「夏は家でじっとしときたい」 浴衣姿で明かした意外な夏の過ごし方
#なにわ男子#上原あまね#上坂樹里#守屋健太郎#山口くんはワルくない#岩瀬洋志#高橋恭平#髙橋ひかる
岩瀬洋志からのサーフィンの誘いを笑顔でやんわり辞退
映画『山口くんはワルくない』の公開後舞台挨拶が6月15日に開催され、主演の高橋恭平(なにわ男子)をはじめ、共演の髙橋ひかる、岩瀬洋志、上坂樹里、上原あまね、そして守屋健太郎監督が登壇。キャスト陣は劇中の夏祭りシーンで実際に着用した浴衣姿でステージに現れ、会場は割れんばかりの歓声と熱気に包まれた。
・高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志らが登壇した公開後舞台挨拶の写真をすべて見る
公開2週目を迎えても勢いの衰えない本作の公開後舞台あいさつ。キャスト陣は、劇中の夏祭りシーンで実際に着用したものと同じ浴衣姿を披露し、一足早く夏気分を感じさせる華やかな装いに、会場は大歓声と大きな拍手に包まれた。
コワモテながら実はピュアで優しい主人公・山口くんを演じた高橋恭平は、座長として「本日は短い時間ですがよろしくお願いいたします!」とあいさつ。
恋に憧れる平凡な女子高生・篠原皐を演じた髙橋ひかるは、「今朝本作を改めて映画館に観に行って、久しぶりにキュンキュンしてきました!」と嬉しそうに報告した。
皐と山口の関係を揺るがす恋のライバル(?)石崎役の岩瀬は、「まさか劇中の浴衣を着て舞台挨拶ができるとは思わず、嬉しいです!」と笑顔を見せた。

映画公開から1週間以上が経ち、一同は周囲からの大きな反響を実感しているという。さまざまな宣伝活動に奔走してきた高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬の3人に加え、クラスメイトで皐の親友を演じた上坂と上原が顔をそろえるのは撮影以来となった。
周囲からの反響について、高橋恭平は「友だちからも連絡があったし、そこまで仲良くない奴からも連絡が来て。返信しようかしまいか悩んで…とりあえずスタンプを送っておきました(笑)!」と語り、会場の笑いを誘った。
髙橋ひかるは、「映画があっという間に終わったと言ってもらうことも多くて、それは展開もテンポが良いからこそ、そう感じてもらえているのかなと思います」と笑顔を見せた。
岩瀬も、「友だちから『映画館に行ったら岩瀬がおったわ、岩瀬発見!』と、映画のポスターの写真が送られてきました(笑)」と、周囲のリアクションを明かした。
一方、皐の親友・和久ほのかを演じた上坂は、「浴衣を着るのが1年ぶりで懐かしいなと思いつつ、みなさんと舞台挨拶ができることが嬉しいです!」と感慨深げにコメント。

同じく皐の親友・鈴木琴音役の上原も、撮影以来となる5人での再会について、「私のことを覚えていなかったらどうしよう思ったのですが、ひかるさんが『お久しぶりです!』とキラキラ笑顔で迎えてくださったので、すべての心配が吹き飛びました!」と声を弾ませた。
守屋監督は、久々に集結したクラスメイトキャストを温かく見守りながら、映画後半で山口くんが石崎を呼び捨てにするセリフについて言及。「脚本上では『石崎くん』呼びだったものを、撮影時に恭平くんが、『石崎くんの“君”を取っていいですか?』と言ってくれて。最後に友だちの関係になる中で“君”を取りたいと。それを言われた時に、そうだよなと思った。脚本家であり監督である自分が事前に気づかなければいけないのに、役者がちゃんとそこに気づいてくれたことが嬉しかったです」と、座長・高橋恭平の機転によるアドリブを明かした。
また、今年の夏にやりたいことを聞かれた上原は、「久しぶりに大きなスイカにかぶりつきたいです! いつの間にか綺麗にカットされたスイカを買うようになっていたので、今年はスイカを割るところからやりたいです」と、童心を取り戻したい様子を見せた。

毎年夏は家族とキャンプに行くという上坂は、「去年は行けなかったので今年は行きたいですね。ワンちゃんがいるので、コテージでゆっくりしたいです」と笑顔。
岩瀬は「海に行ってサーフィンがしたい。東京からだと千葉や神奈川あたりですが、正直に言うと…海外に行きたい!」と意気込みを語った。
髙橋ひかるは「汗だくになりたい! 夏は涼しいところに行きがちなので、今年はあえて山に登ったり、サウナに行ったり、とにかく汗を流したいです。みんなの逆を狙っていきたい!」と“デトックスサマー”を宣言した。
一方、高橋恭平は「夏は家でじっとしときたい」と、まさかのインドア宣言。「日に焼けるのも最近気になりだして…最近は日焼け止めを塗ったり、撮影現場では日傘も差すようになりました。だから家が一番やなあと思いました」と理由を説明した。
すかさず岩瀬から「今年は俺とサーフィンして、インドアムーブは来年にしませんか?」と誘われるも、高橋はかぶせ気味に「今年をインドアにして、サーフィンは来年行こう! だから来年誘って!」と返答。やんわりと誘いを断るようなやり取りで会場の爆笑をさらった。

続いてイベントでは、まさに夏の青春先取りにふさわしい企画を実施。劇中で5人が共演するシーンのひとつである「夏祭り」にちなみ、夏祭りならではの理想の“青春胸キュン”シチュエーションをキャスト陣が考案することになった。
ステージのスクリーンには、誰が考えたかを伏せた状態で夏祭りにまつわる妄想シチュエーションが映し出され、キャストが手元のバルーンを挙げて「どちらがよりキュンとするか」をジャッジする対決がスタート。誰が考案した“胸キュン”なのかを推理する楽しさも相まって、会場は早くも独特のドキドキ感に包まれた。
三者三様のシチュエーションが発表される中、特に高いポイントを集めたのは、母と妹と一緒に考えたという上原の「金魚すくいの最中に好きな人と顔が急接近してキュン」。そして上坂の「複数人でデート中、慣れない下駄の靴擦れに気づいて、二人きりのタイミングで絆創膏をくれた」というシチュエーションで、それぞれ高評価を獲得した。

胸キュンシチュエーションが連発される中、発表の段階で思わず笑いが漏れる場面もあった。スクリーンに「射的にて、すべての景品を落とした後に一言、『まだ落としきれてないのがあった、それは君だよ』」というシチュエーションが映し出されるや否や、会場は大爆笑。結果、最も低い評価を獲得してしまった。
何を隠そう、これは高橋恭平が考案したもの。高橋が「僕もお母さんとお姉ちゃんと一緒に考えました」とボケると、岩瀬は「審議があります!」と異議を申し立て。「本作のプロモーションの中で恭平くんと射的をやったんですけど、僕はその時にこんなこと言われてないです!」と言い出し、これに高橋が「男には言わんよ!そんなこと言ったらBLが始まってしまうやんけ!」と冷静にツッコミ。仲睦まじいやり取りに、会場は再び笑いに包まれた。
夏を先取りしたイベントもあっという間に終盤へ。最後に、座長として作品をけん引してきた高橋恭平は、「『山口くんはワルくない』が公開されて1週間が経って、『すごく良かった』『キュンキュンした』という声も聞いていますし、このイベントに来るために浴衣を着て来てくれたり、そういう気持ちもすごく嬉しいです。作品的にも、僕としては座長で最年長というのはこの現場が初めてだったので、そういった意味でも、色々な人にもっと作品が届いてほしいですし、僕のことを知らない方でも『いい作品だな』と観てもらえたら嬉しいです。色々なキュンキュンだったり青春だったりが、この作品から得られるんじゃないかなと思います。今後ともぜひいっぱい観ていただけたらと思います!」と、さらなる大ヒットを願った。
『山口くんはワルくない』は現在公開中。

PICKUP
MOVIE
INTERVIEW
-



-



『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆インタビュー
「俺は吉岡里帆と走ったぞ!」「あの音はすごい」それぞれの忘れがたいシーンとは?
PRESENT
-



【トークイベント付き】『サヨナラの引力』一般試写会に10組20名様をご招待!
応募終了: 2026.06.16 -



『大統領のケーキ』の試写会に10組20名様をご招待!
応募終了: 2026.06.12







