『プラダを着た悪魔2』公開2週間で動員200万人、30億円の興行収入を突破の特大ヒット!

#アン・ハサウェイ#プラダを着た悪魔2#メリル・ストリープ

(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
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時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』の20年を経た続編として、5月1日に公開された『プラダを着た悪魔2』。世界で記録的なヒットを飛ばしているが、日本でも公開2週間で動員200万人、30億円の興行収入を突破したことがわかった。

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すべての働く女性の活力に

公開直後から日本国内でも全国の劇場で満席の回が相次ぎ、パンフレットや関連グッズも品薄状態になるほどの大盛況となり、公開2週目のランキングでは首位へと躍り出た。

日本で公開された洋画実写作品がランキング首位を獲得したのは、昨年6月6日公開の『リロ&スティッチ』以来、なんと約1年ぶりとなり、新たな記録を打ち立てた。そんな本作が、公開14日目には興行収入30億円を突破。

5月14日時点で、興行収入30億960万1400円、動員数201万8610人を記録している。

止まらない“プラダ2旋風”の背景には、本作がもたらす圧倒的爽快感が寄与している模様。変わらずハイレベルな要求の多いミランダに果敢に挑み続けるアンディ、そして、前作以上に深みを増したミランダ、エミリー、ナイジェルが、それぞれ葛藤しながらも、前に向かって突き進んでいく胸アツなストーリーが、観客たちの心を掴んで離さない。

脚本を担当したアライン・ブロッシュ・マッケンナが「登場人物たちの歩みには、喜びを呼び起こす何かがあります。願望が叶うという要素、そして、アンディのような人物が夢に向かって突き進む姿を見ることは、非常に楽しくて、ワクワクするはずです」とコメントを寄せているように、本作には、多くの人々の背中を押してくれるポジティブな要素が詰まっている。

ゴールデンウィーク明けで憂鬱な気分になりがちな今こそ、そんなエネルギー溢れる一作が求められているようで、SNS上では、「怒涛の展開はスカッとした」「この時期に公開というのが完璧すぎる。五月病が完全に吹き飛ぶ一作。働く全ての人たちにオススメしたい」「ちょっと落ち込んでても、まだまだ頑張れるっていう気持ちにさせてくれた」「明日からまた仕事頑張ろうって活力をもらえた」と大反響。今週も、本作から英気を養おうと劇場に足を運ぶリピーターも増え続けている。

『プラダを着た悪魔2』は現在公開中。