ミュージカル映画『キャッツ』首位デビュー!3日間で興収3.5億円

#キャッツ

(C) 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
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ミュージカルの金字塔「キャッツ」を実写映画化した『キャッツ』。1月24日より公開となったこの作品が、週末土日2日間(1月25日、26日)で観客動員19万人、興行収入2億6213万4400円を記録し、首位デビューをはたしたことがわかった。初日を含めた3日間(1月24日〜26日)では、動員25万9876人、興収3億5443万3600円となっている。

[動画]映画『キャッツ』吹替キャストの高橋あず美が名曲「メモリー」を熱唱/映画『キャッツ』日本語吹替え

また、初日1月24日の成績は、本作と同じトム・フーパー監督がメガホンをとり、最終興収59億円記録した『レ・ミゼラブル』(12年)の初日対比111.5%という好成績となっている。

全国の上映形態はオリジナル版:日本語吹替版=6:4で(都内は字幕比率高)、過去のミュージカル作品よりも日本語吹替版が好調。先日、来日したトム・フーパー監督が「力作です!」と日本語でコメントしたほどの完成度を誇る“極上”の吹替版が、日本の興行成績を大きく牽引している。

【『キャッツ』興行成績(全国379館778スクリーン)】
■1月24日(金)観客動員6万9785人/興行収入9229万9200円
■1月25日(土)&26日(日)観客動員19万91人/興行収入2億6213万4400円
■3日間累計:観客動員25万9876人/興行収入3億5443万3600円