平成最後の仮面ライダー劇場版、興収15億円も狙える好スタート!

#仮面ライダー

『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』ポスタービジュアル
(C) 2018「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C) 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』ポスタービジュアル
(C) 2018「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C) 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

12月22日に公開となった『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』が最初の3日間(12月22日、23日、24日)で、興行収入5億1665万円、観客動員42万人を記録! 2009年から始まった冬の仮面ライダー映画歴代NO.1に躍り出たほか、平成仮面ライダー映画で最高の興収19億円を記録した『劇場版 仮面ライダーディケイド/侍戦隊シンケンジャー』(09年)に続く、シリーズ歴代2位のオープニング成績(3日間)となったことがわかった。

[動画]『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』予告編

また、昨年12.9億円の興収を記録した『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』のオープニング(3日間)でも興収対比132.6%という数字をマーク。

平成最後の冬に公開されることや、平成仮面ライダー20作記念作であること。さらに、2007年〜08年放送の『仮面ライダー電王』で主人公・野上良太郎を演じていた佐藤健が10年ぶりに出演していることも大きな話題となっており、最終興収15億円突破に向けて好スタートを切っている。