西川美和
西川美和
にしかわ・みわ

1974年7月8日生まれ、広島県出身。2002年にオリジナル脚本『蛇イチゴ』で監督デビュー。2006年には長編第二作『ゆれる』を発表し、第59回カンヌ国際映画祭監督週間に出品される。その後も『ディア・ドクター』(09年)や『永い言い訳』(16年)などで高い評価を獲得。2021年に製作した『すばらしき世界』ではシカゴ国際映画祭外国語映画部門観客賞や第76回毎日映画コンクール日本映画優秀賞など、数々の賞に輝く。

小八重葵美
小八重葵美
こやえ・あみ

2013年5月28日生まれ、千葉県出身。2025年公開の映画『#真相をお話しします』で俳優デビューを果たしたのち、同年に製作された短編映画『Happy End of the World』にも出演。『わたしの知らない子どもたち』(26年)で主人公に抜擢され、初主演を務める。