『オー・ルーシー!』寺島しのぶ×平柳敦子監督インタビュー

寺島しのぶが意気投合した女性監督と描いた、中年独女の魂の解放!

#寺島しのぶ#平柳敦子

寺島しのぶ
寺島しのぶ
てらじま・しのぶ

1972年12月28日生まれ、京都市出身。舞台、映画、ドラマで活躍。『赤目四十八瀧心中未遂』(03年)、『ヴァイブレータ』(03年)で第27回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ国内外で多数の映画賞を受賞。『キャタピラー』(10年)で、日本人として35年ぶりにベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞。その他の映画主演作に『やわらかい生活』(06年)、『愛の流刑地』(07年)などがあり、『ぼくのおじさん』(16年)、『幼な子われらに生まれ』(17年)などでも活躍。2018年は「秘密の花園」、「ヘッダ・ガブラー」と舞台の主演が続き、映画は『のみとり侍』が5月18日より公開予定。

平柳敦子
平柳敦子
ひらやなぎ・あつこ

長野県生まれ、後に千葉に移転。高校2年生の時に渡米し、ロサンゼルスの高校を卒業後、サンフランシスコ州立大学にて演劇の学位を取得。2013年にニューヨーク大学大学院映画学科にて映画制作の修士号を修得。在学中に制作した短編映画『もう一回』(12年)がショート・ショート・フィルム・フェスティバル& ASIA 2012グランプリ、ジャパン部門優秀賞、ジャパン部門オーディエンスアワードを受賞。桃井かおり主演で制作した修了作品『Oh Lucy!』(14年)が第67回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン(学生映画部門)第2位をはじめ、各国で35を超える賞を受賞。同作の長編バージョンである『オー・ルーシー!』は脚本の段階でサンダンス・インスティテュート/NHK賞を受賞し、同賞のサポートを受けて製作された。