山田洋次監督(94歳)が令和に残したかった昭和の文化とは?/『男はつらいよ』ファン感謝祭

『男はつらいよ』ファン感謝祭が2026年8月27日にMOVIX亀有にて行われ、山田洋次監督、劇団ひとり、北山雅康が登壇した。

・【山田洋次 94歳】寅さん振り返る! 劇団ひとりは「男はつらいよ」愛 全開!

この日は若い世代のファンからの質疑応答にも答えた山田監督。23歳の女性ファンは「本格的に寅さんを見始めたのは高校生くらいの時で、『男はつらいよ』のストーリーが面白いのはもちろん、昭和の文化を手っ取り早く画面で見られた。本当に異文化の感覚で見ていた」と話す。これには山田監督も「むか〜しの映画ね」とニヤリ。

そんな彼女からの質問は「昭和にあって令和にない、残って欲しかった文化があれば教えてください」というもの。彼女自身が「いいな」と思うのは「公園や土手での紙芝居や、商店街の方と客が顔なじみになっている関係」。「こうしたのは今はないなと思っていて」と質問する。

これに対して山田監督をはじめ、劇団ひとり、北山雅康の答えとは?

・武田鉄矢、山田洋次監督から「喜劇ってのは、泣きながら作るもの」と教えられる

#男はつらいよ #山田洋次 #劇団ひとり #北山雅康 #寅さん