千鳥・大悟「ワシが“勝てない”と思う芸人を集めた」 堀内健、秋山竜次、国崎和也ら豪華メンバーで世界に挑む
#THE ONE SHOT#お笑い#ジャルジャル#ディズニープラス#ネプチューン#ランジャタイ#ロバート#国崎和也#堀内健#大悟#天竺川原#後藤淳平#秋山竜次
『THE ONE SHOT』挑戦者が集結、ワールドプレミアでボケ合戦
お笑いコンビ千鳥・大悟がエグゼクティブプロデューサーを務める日本のディズニープラス初となるオリジナルバラエティ番組『THE ONE SHOT(ザ・ワンショット)』が、8月12日より世界独占配信される。これを記念し、大悟をはじめ、挑戦者として番組に参加した堀内健(ネプチューン)、秋山竜次(ロバート)、後藤淳平(ジャルジャル)、天竺川原、国崎和也(ランジャタイ)が一堂に集結し、日本発のお笑い新フォーマットを世界へ向けてお披露目する一夜限りのプレミアムなワールドプレミアが開催された。
・千鳥・大悟が仕掛ける新お笑いバトル『THE ONE SHOT』配信決定 ディズニープラス初の日本オリジナルバラエティ

イベント冒頭、MCの呼び込みを受け、登場ゲートからエグゼクティブプロデューサーを務める千鳥・大悟が颯爽と登場。観客に手を振りながら堂々とレッドカーペットを歩いた大悟は、この記念すべき日に集まった観客へ向けて挨拶。「エグゼクティブプロデューサーという、たいそうな名前をいただいております。今までにない面白いお笑いの大会を作れたのではないかと思っております」と自信をのぞかせた。
続けて、「簡単に言いますと、”1回だけボケろ!”というテーマの中で、”渾身のボケのためにどのようなものを作ればそのボケが活きてくるのか。”という企画になっています」と、本企画の趣旨を改めて説明した。
完成した作品については、「(お笑い芸人である)このメンバーがちゃんとした映像をつくってきてくれて、”このまま終わってくれ!”と思うような部分もたくさんありました(笑)。ボケの才能もあるメンバーなんですが、これをきっかけに監督の声がかかりそうな芸人もいましたし、そうでなさそうな芸人もいました(笑)」とコメント。
また「芸人を目指しだしたころは”大きなボケをしたい”と思うもの。そのためにはちょっとずつ小さなボケを積み上げていかないといけないのですが、今回はそんなしがらみがない”1発の大きなボケを爆発させる”、芸人にとって夢のある大会となっています」と述べつつ、「秋山に関しては、ルールを説明するうえでちょっともめました(笑)」と冗談交じりに明かすと、会場から笑いが起こった。

MCから今回のキャスティング理由を尋ねられると、「ワシが”この人のここには勝てないな”と思う芸人たちを集めました」と回答。中でも先輩にあたる堀内のキャスティング理由について、「ホリケンさんってワシより大先輩で、断ってもいいはずなのに、先頭切って出てきてくれて、この企画自体の緊張をほぐしてくれる方なので、オファーしました」と特別な思いを明かした。会場の熱気が高まる中、一夜限りのワールドプレミアイベントがスタートした。
そして、挑戦者である堀内、秋山、後藤、天竺川原、国崎の5名が、いきなり渾身の1ボケを披露しながらステージへ。精鋭たちによる予想外のボケの応酬に、会場の盛り上がりは一気に最高潮に達した。盛大な拍手と歓声の中、一堂に集結した挑戦者たちが挨拶を行うと、止まることのないボケの数々に会場はさらにヒートアップ。収拾のつかない状況に、大悟から「もう笑うな!!」と会場に向けてツッコミが入るほどだった。記念すべきワールドプレミアは、本作らしいにぎやかな幕開けとなった。
また、当日はスケジュールの都合で登壇がかなわなかった又吉直樹(ピース)、山内健司(かまいたち)、じろう(シソンヌ)の3名も会場で紹介され、日本のお笑い界を牽引する豪華な顔ぶれに、会場は大きな盛り上がりを見せた。

全員がそろったところで、トークセッションへ。MCから「大悟からのオファーを受けた時の率直な感想は?」と問われると、国崎はマイクを使わずに心境を回答。突然の小ボケに大悟からツッコミを入れられながらも、「大悟さんから飲み会の時に誘っていただいて、特に迷いや心配はなく即決でした」とコメントした。
続く後藤は、「うわ、楽しそうやな!と思いました。」と回答。さらに、「振り返ってみたら、大悟さんに誘われた際、(大悟は)全然焼き肉を食べていなかったよなあと思って…」とボケを交えつつ、オファーを受けた際の心境をうれしそうに語った。
また、“ディズニー”דお笑い”という初の試みでもある本番組。ディズニープラスの企画だと知った際、秋山は「ディズニーのロゴを見るまでは信じられませんでした、撮影がはじまってもずっと疑っていて、現場ではロゴを探していました!」と大絶叫し、会場は爆笑。
川原も「本当にうれしかったです。オファーが来る前の自分を軽蔑します」とかぶせるようにコメントし、かみ合わないやり取りに客席からは笑いと拍手が巻き起こった。

登壇者からのコメントを受け、堀内は「ディズニーさんから仕事が来るとは思わなかったのですごく嬉しかったです」と語り、その場で歌い出す一幕も。次々と繰り出されるボケに大悟もたじたじとなり、思わず「もう笑うな!!」と再び叫ぶと、会場は大爆笑に包まれた。
そしてイベントは、まさに芸人の真骨頂ともいえる大喜利状態のフリップトークへ。お題「次回作を制作するとなった際のテーマは?」という問いに対し、MCの掛け声とともに全員が一斉にフリップをオープンすると、ステージ上には奇想天外な回答が並んだ。
川原は、“オチで右手を使う”「サウス(ポー神主)」と答え、次なる構想を披露。秋山は「YAKINIKU KAIKEI GUM MOVIE」とタイトルを述べつつ、“焼き肉屋で渡されるガムの作品を作りたいです”と回答し、独自のストーリーをアピールした。続けて「いや、シルベスター・スタローンが登場するランボーを撮りたいですね」と映画に絡めてボケると、負けじと堀内もフリップを掲げながら、「電気風呂サンダーボルトウーメン」と奇想天外なヒーロー映画のテーマを回答した。

一方、後藤も“ライブ当日に風邪をひく”主人公を描く、「シンガーソングライター」とシュールな回答で会場をざわつかせる。そんな中、トリを務める国崎は「パッチギ」と力説。突然のテーマに大悟たちから作品の詳細を問われると、内容はディズニー作品『塔の上のラプンツェル』の実写版だといい、「塔の上にあの井筒監督にいてもらって。髭がどんどん伸びていくという…」と笑いを誘った。芸人たちのセンスがぶつかり合うフリップコーナーは、この日一番の盛り上がりを見せた。
イベントの最後には、大悟が「期待してお集まりいただいたみなさん、このメンバーは力の半分も出せませんでした。今日のイベントのことは忘れてください…!」と笑いを誘いつつ、「そんな彼らが本作では素晴らしい作品を作っておりますので、ぜひご期待ください」と締めくくり、会場からは大きな拍手が送られた。
すると国崎が「力の半分以上も出していないってどういうことですか大悟さん!」と割って入り、秋山をはじめとする芸人たちも大悟のコメントに次々とボケをかぶせ、収拾がつかない事態に。度重なるボケに、とうとう大悟は「そう言うしかないやろ! 本当に面白かったんだよ!」と絶叫。最後まで熱気と笑いに包まれたまま、イベントは幕を閉じた。
『THE ONE SHOT』は、ディズニープラスにて世界独占配信中。
PICKUP
MOVIE
INTERVIEW
PRESENT
-



沢村玲のサイン入りチェキを1名様にプレゼント!/『今から、親友やめようか。』
応募終了: 2026.08.14 -



【監督登壇】『猫たちと7000マイルの旅』一般試写会に10組20名様をご招待!
応募締め切り: 2026.08.15






