ディズニー史上初“現代の高校生”ヒロイン誕生 『ビリーと魔法のはじまり』公開決定

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(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

魔法の力に目覚めた少女が未知なる世界へ踏み出す

ディズニーの長編アニメーション映画史上初となる“現代の高校生”を主人公に据えた魔法の物語『ビリーと魔法のはじまり』が、2026年12月4日に日本公開されることが決定。あわせて、物語の世界観を垣間見ることができるティザー予告とティザーポスターも解禁された。

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“魔法”をテーマに世代を超えて愛される数々の名作を生み出してきたディズニー・アニメーション・スタジオ。そんな彼らが新たに贈るのは、ディズニー長編アニメーションのヒロインとしては史上初となる“現代の高校生”ビリーを主人公に据えた、まったく新しい魔法の物語だ。

監督は、『ウィッシュ』(23年)のファウン・ヴィーラスンソーンと、『モアナと伝説の海2』(24年)のジェイソン・ハンド。共同監督をジョージー・トリニダード、製作をロイ・コンリが務める。

『ビリーと魔法のはじまり』

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今回解禁されたティザー予告には、型破りな性格ゆえに学校でも周囲になじめずにいる高校生の少女・ビリーが、不思議な魔法の力に目覚め、新たな世界での大冒険へと導かれていく姿が収められている。

ある日、学校のトイレで床に落ちた携帯電話を拾おうとしたビリーは、壁の隙間に手を引っ掛けた拍子に身に着けていたブレスレットを落としてしまう。ブレスレットを取ろうと手を伸ばしたその瞬間、ビリーの指先から小さな火花が弾け、次の瞬間にはブレスレットが引き寄せられるように彼女の元へ戻ってくる。

さらに、ビリーが手をかざすと扉がひとりでに開き、ネズミが宙を舞い、蛇口から水が勢いよく噴き出すなど、まるで魔法のような現象が次々と発生。トイレをめちゃくちゃにしてしまったことで、まさかの退学処分となったビリーは、「私どうかしてる…」と自室で落ち込む。

その時、再びビリーの手に小さな火花が宿り、今度は部屋に突如現れた謎の“扉”へと吸い込まれていくのだった――。

吸い込まれた先でビリーを待っていたのは、不思議なしゃべる本と羽根ペンだった。「ビリー・ドー、魔法使いの世界“ヘックス”へようこそ」と本が語りかけると、目の前にそびえる巨大な木々がゆっくりと開き、その先には見たこともない魔法使いたちの世界“ヘックス”が広がっていた。

さらに映像には、宙に浮かび上がるビリーをはじめ、たくさんの目玉を持つ不思議な生き物や、カードを自在に操る占い師、そしてビリーを追い詰める謎の魔女たちも登場。新たな世界で始まるビリーの大冒険を予感させるシーンが次々と映し出される。

「私が変なんじゃない。この世界こそ、私の居場所なんだ」。自らの手から魔法を放つビリーは、果たして魔法使いの世界でどのような冒険を繰り広げるのか。

あわせて解禁されたティザーポスターには、謎の光に包まれながら宙に浮かび上がるビリーの姿が描かれている。彼女の中で眠っていた魔法の力が今まさに目覚めようとしていることを感じさせるとともに、これから始まる壮大な魔法の物語への期待をかき立てるビジュアルとなっている。

『ビリーと魔法のはじまり』は2026年12月4日公開。