永瀬廉「僕にとって思い出があるジャケット」 Diorイベントで語った特別な一着と大阪の記憶

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永瀬廉
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紅白で着用したジョナサン・アンダーソン作品との縁も告白

King & Princeの永瀬廉が、5月18日に大阪・心斎橋で行われた「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベントに来場。フォール コレクションから、ジャケットにカーゴパンツを合わせた遊び心あるスタイリングを披露し、ディオールの新たな旗艦店オープンに華を添えた。

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ディオール ビューティー フレンド オブ ザ ハウスの永瀬。この日は、メゾンのアイコニックなジャケットをメンズウェアとして再解釈した一着に、ダメージ加工を施したカーゴパンツを合わせた遊び心あるスタイリングで登場した。

コーディネートのポイントについて聞かれると、「お気に入りはこのジャケット。色や素材は違うのですが、ジョナサン・アンダーソンのファーストコレクションを紅白のオープニング時に着させていただいて、僕にとって思い出があるジャケットです」と語り、こだわりを明かした。

また、新たにオープンする「ハウス オブ ディオール 心斎橋」については、「外装のゴージャスさや洗練された美しさ、店内にはアートがあり、階段の形一つ一つにもこだわりを感じられて、まさに美術館に来ているような感覚になりました」とコメント。その魅力を語った。

最近の“夢のような出来事”を問われると、「大きい身が乗った、蟹丼が夢のような美味しさでした」と笑顔で答え、会場を和ませた。

さらに、大阪での印象的な思い出については、「関西ジュニアの頃、春夏秋冬ステージをやらせてもらっていた松竹座。その思い出の地にDiorが出来て運命を感じる」と振り返った。

「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は、日本人建築家・藤本壮介が手がけた波打つファサードが特徴で、オートクチュールドレスの流れるようなドレープを思わせる象徴的なデザインとなっている。館内はピーター・マリノが設計を担当し、壮大なスケールの空間が4フロアにわたって広がる。

また、ウィメンズ、メンズ、アクセサリー、ファイン ジュエリー、メゾン、フレグランスなど、ディオールの多彩なクリエイションを展開するほか、厳選されたアートピースも配置。ディオールと芸術の深い結びつきを体現した空間に仕上がっている。自然光が差し込む開放的な空間や緑を取り入れた演出により、ラグジュアリーでありながら心地よい体験を提供する。

さらに、東信によるフラワーインスタレーションや、ミシュランスターシェフのアンヌ=ソフィー・ピックによる特別メニューを提供するレストラン「ムッシュ ディオール」も併設。フランス料理と日本食材を融合させた特別なダイニング体験も楽しめる。

永瀬廉

■永瀬廉

——本日のファッションのポイントやお気に入りの点を教えてください。

上はジャケットで下はダメージのある遊びがあるパンツ。お気に入りの点でいうとジャケットですかね。ジョナサン・アンダーソンのファーストコレクションを紅白のオープニング時に着させていただいて、このジャケットの色や素材が違うものなんですが、そういう意味でもこのジャケットは僕にとって思い出があるジャケットなのでお気に入りです。

——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」をご覧になって、第一印象や率直な感想を一言で教えてください。

さっき外に出てお店を見させていただいたのですが、でかいですね! 外装のゴージャスさやその中にも洗練された美しさ、中に入ってもところどころアートがあったりして、階段の形だったり一つ一つにこだわりを感じられて、まさに美術館に来ているような感覚になるなと思いました。

——「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は夢のような空間ですが、最近ご自身の身に起きた夢のような出来事を教えてください。

最近仕事で東京の外に行った時に食べた蟹がすごく美味しくて! 結構大きい身を乗せてもらい酢飯と食べたのですが、まさに夢のような美味しさでした。蟹丼です。

——大阪・心斎橋の中心に「ハウス オブ ディオール 心斎橋」がオープンしますが、大阪での印象的な思い出を教えてください。

この通りのすぐ近くにある松竹座です。関西ジュニアの頃、春夏秋冬ステージをやらせてもらっていました。その思い出の地にDiorの店舗ができたことに勝手に運命を感じるというか、そういう意味でも嬉しいなと思いました。思い出はずっと松竹座にありますね。