ウォン・カーウァイ『花様年華』未使用映像解禁! 25周年特別版で封印されたもうひとつの愛が蘇る
#ウォン・カーウァイ#トニー・レオン#マギー・チャン#花様年華#花様年華2001#香港映画
トニー・レオン×マギー・チャン黄金タッグが時を超えて再会
ウォン・カーウァイ監督、トニー・レオン、マギー・チャンという黄金タッグによる『花様年華 4K』と、同キャスト・スタッフで制作された未公開短編『花様年華2001』を同時上映する【花様年華 25周年特別版】が、5月1日より全国順次公開される。公開に先駆け、『花様年華』本編では使用されなかった未公開映像が解禁された。
・ウォン・カーウァイ監督【花様年華 25周年特別版】の場面写真をすべて見る。
・トニー・レオン、言葉を詰まらせながら「ごめんね…こういうの得意じゃないんだ」日本のファンにメッセージ
第53回カンヌ国際映画祭でトニー・レオンが主演男優賞を受賞し、ウォン・カーウァイ監督の代表作となった『花様年華』(00年)。日本でも翌2001年に公開され、大ヒットを記録した。

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そして公開25周年を迎える今年、 『花様年華』に加え、2001年のカンヌ国際映画祭マスタークラスで一度だけ上映された伝説的短編『花様年華2001』が、【花様年華 25周年特別版】として同時上映される。
『花様年華』は当初、「THREE STORIES ABOUT FOOD(食べ物にまつわる3つの物語)」というタイトルのもと、異なる3つの時代を描く三部作として構想されていた。その中で『花様年華2001』は“デザート”として位置づけられていた作品だった。しかし、『花様年華』が一本の長編映画として完成する過程で、『花様年華2001』は、まるで缶詰や冷凍食品のように長らく眠り続けることとなった。
トニー・レオンとマギー・チャンが出演する2つの『花様年華』が、時を超えて今あらためて並び立ち、それぞれが再び出会い直すことで、新たなつながりを浮かび上がらせる。

今回解禁されたのは、『花様年華』本編では使用されなかった未公開特別映像。本編でも印象的な台詞と重なる、「チケットがもう1枚取れたら 僕とこないか?」という、トニー・レオン演じるチャウの言葉から幕を開ける。続いて映し出されるのは、映画館のチケット窓口らしき場所に姿を現す、マギー・チャン演じるスー。すれ違いながらも揺れ動く2人の心情が滲む、特別なワンシーンとなっている。
さらに、5月1日より一部上映劇場で、来場者先着プレゼントとして特製ステッカーの配布も決定した。1週目(5月1日~)はマギー・チャンのシルエットをモチーフにしたビジュアル、2週目(5月8日~)はトニー・レオンのシルエットをモチーフにしたビジュアルのステッカーとなる。いずれも数量限定で、なくなり次第終了となる。配布劇場の詳細は公式Xで案内される。
また、上映劇場(一部を除く)では、パンフレットの発売が決定した。今回のパンフレットは、2022年に『WKW4K』5作品の合本版として発売された冊子に、『花様年華2001』の内容を新たに追加した増補版。映画ライター・結城らんなと映画監督・工藤梨穂による新規原稿を収録し、カバーデザインも刷新された特別仕様として再登場する。
あわせて、ウォン・カーウァイ監督作『楽園の瑕 終極版』)Blu-rayの劇場先行販売も決定。レスリー・チャン、トニー・レオン、レオン・カーファイらスターが競演する大ヒット作『楽園の瑕』(94年)が、長らく廃盤となっていた状態から待望の復活を果たす。
そして、2024年に期間限定・通販限定で販売された、『恋する惑星』(94年)『天使の涙』(95年)『ブエノスアイレス』(97年)『花様年華』(00年)『2046』(04年)のUHD+Blu-rayを収納できるアウターケースも劇場販売が決定。いずれもファン必携のコレクターズアイテムとなっている。
【花様年華 25周年特別版】は2026年5月1日より全国順次公開。
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