山下智久・主演&初プロデュース『神の雫/Drops of God』シーズン2の“魂のシーン”が解禁!

#山下智久#神の雫/Drops of God

(C) Les Productions Dynamic
(C) Les Productions Dynamic

日本のワインブームを牽引した伝説的人気漫画『神の雫』。2023年にHuluで配信開始となったドラマ・シーズン1は第52回国際エミー賞「連続ドラマ部門」を受賞した。そのシーズン2の、最終話を目前に控えた第7話の本編映像と予告編が解禁。主演・初プロデュースを務めた山下智久の活躍が光る映像となっている。

・山下智久、禁じられた品種のワインをテイスティング 『神の雫』シーズン2で魅せる運命の旅

一青が真実を求めて母と向き合う

(C) Les Productions Dynamic

今回公開された予告編は、これまでの華やかなワインの世界から一転、登場人物たちが抱える「暗部」に焦点を当てた、まるで心の深淵を覗き込むかのような重厚なミステリー調の仕上がり。

過去の逃れられないトラウマと対峙する一青(山下智久)。そして、追い詰められた状況下で危うい思惑を巡らせるカミーユ(フルール・ジェフリエ)それぞれの秘密と感情が激しく交錯され、クライマックスに向け、緊迫感に満ちた予告編となっている。

そして今回本編が解禁された第7話では、カミーユ(フルール・ジェフリエ)と一青(山下智久)の運命が激しく揺さぶられる衝撃的なエピソードが展開される。

〈ファースト・ヴィンテージ・コンテスト〉が幕を開け、カミーユは勝負の行方を変えかねない危険な策略を仕掛けるも、真実が明るみに出たとき、彼女は職業的にも個人的にも壊滅的な代償を払うことになる。

映像では、波の音が冷たく響く海辺の一室で、過去から目を背けようとする母・仄香(渡辺真起子)と、真実を求めて彼女に真っ直ぐな視線を向ける一青の緊張感あふれる場面が繰り広げられる。

二人の圧倒的な存在感が静かにぶつかり合い、画面越しにもヒリヒリとした緊張感が伝わる名シーン。家族との確執を抱え、ひとりの人間としてどのような「成長」を見せるのか。

SNSでは「静かに心の奥深く残る感じ」「みんなが幸せになりますように」「「絆」「赦し」がどのように描かれるのか 祈るような気持ちで待ちます」など、最終話に向け盛り上がりを見せている。

ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン2はHuluにて国内独占配信中。