「聖子ちゃんのようなアイドル」を夢見た少年ケンジの半生を描いた『This is I』が1位!

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『This is I』
Netflix TOP10(日本/映画)第1位『This is I』
『This is I』
『This is I』
Netflix映画『This is I』独占配信中 
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はるな愛の半生をもとに描いたNetflix映画が好発進!

【Netflix TOP10】「日本の週間TOP10(映画)」から、2月10日に世界独占配信がスタートしたNetflix映画『This is I』(ディス イズ アイ)をピックアップ。“エアあやや”の口パクモノマネで一世を風靡したタレント・はるな愛の半生をもとにした作品で、早速「日本の週間TOP10(映画)」に初登場で第1位、「週間グローバルTOP10(英語/映画)」にも第10位にランクインした。

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1981年、大阪。少年のケンジ(望月春希)は、憧れのアイドル・松田聖子の「夏の扉」をノリノリで歌い踊っていた。疾走感あふれる聖子の歌声にのせて、ケンジが茶の間でも教室でも“アイドルショー”を披露する楽しそうな様子が映し出される。しかし、思春期になると、ケンジは学校で「オカマ」とののしられ、自分の体が女の子ではないことに悩み始める。とあるショーパブに居場所を見つけたケンジだが、先進的な一人の医師・和田耕治(斎藤工)と出会いが大きな転機となり、「アイ」として生きていくが……。

Netflix映画『This is I』独占配信中 

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「SWEET MEMORIES」「赤道小町ドキッ」など名曲が満載

「聖子ちゃんのようなアイドルになりたい」と夢を抱く一人の男の子が成長するにつれ、自分は何なのかと葛藤し、偏見に傷つき、それでも本当の自分でいようとする姿を、80年代~90年代のヒットソングとポップなダンスと共に描いた本作。冒頭の「夏の扉」のほか、松田聖子の「チェリーブラッサム」「SWEET MEMORIES」、山下久美子の「赤道小町ドキッ」、中森明菜の「スローモーション」、松浦亜弥の「ね~え?」「Yeah! めっちゃホリディ」、プリンセス プリンセス「Diamonds<ダイアモンド>」など色褪せない名曲がドラマを彩る。

新星・望月春希が真っ直ぐな魅力を放つ

ケンジを演じたのは、オーディションで選ばれた18歳の新星・望月春希。ケンジの健気さや愛らしさ、本当の自分でいたいという強い思い、家族への罪悪感など、さまざまな感情を真っ直ぐに演じていて魅力的だ。

本作は、ケンジの物語であると同時に、日本では性別適合手術がタブー視されていた時代に患者のために執刀する道を選んだ和田医師の物語でもある。救われたい人と救いたい医師が出会い、共鳴し、新しい扉を開けようとした過程と強い絆が感動を呼ぶ。(文:K)

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【Netflix日本Top10(映画)/2月9日~2月15日】
1位『This is I』
2位『超かぐや姫!』
3位『教場 Reunion』
4位『静かなるドン 第5章』
5位『愚か者の身分』
6位『静かなるドン 第6章』
7位『静かなるドン 第8章』
8位『静かなるドン 第7章』
9位『静かなるドン 第1章』
10位『今夜、世界からこの恋が消えても』

※Netflix TOP10:Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」(視聴時間を作品の総時間で割って算出)に基づいてランク付けする。

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