若手映画監督登竜門のとっておき作品を紹介
明日から開催される「田辺・弁慶映画祭セレクション2022」より、オススメ作品をご紹介!
田辺・弁慶映画祭は、毎年11月に和歌山県田辺市で行われる映画祭で、若手映画監督の登竜門として注目されている。そのスピンオフイベントとも言うべき「セレクション2022」では、昨年の映画祭で受賞を果たした新人監督にスポットを当てたものだ。テアトル新宿で9月16日〜10月6日、シネ・リーブル梅田で10月14日〜10月20日に開催される。
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まず紹介するのは、中濱宏介監督の『B/B』。東京オリンピック中止と新興宗教によるテロ未遂事件。2つの大事件の影で起きた惨殺事件を軸にした作品で、何やら昨今の世相を映し出したような筋書きを2020年以前に創り上げた監督の想像力と先見性に衝撃を受ける。
続いて同じく中濱監督による『A CHAOS CONTROL』。台詞の6割がアドリブで構成された即興「有害」実験映画で、予告編で映し出される「で、何が面白いの?」「めちゃくちゃなんだよ」「何が?」「観ればわかるよ」のやりとりが印象的。
その翌週に上映予定なのは、ますだあやこ監督作品『魚の目』。弱さを抱え、狭い水槽の中でもがき生きる少女たちの青春を描いた群像劇。優等生の殻をかぶり自分の本心を出せない怜奈と、先生と逢瀬を重ねる自由奔放な海と彼女たちを取り巻く少年少女たちの思いが切ない……。


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