コロナ時代のキスシーンはこうして撮影! 週3回の検査も実施

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リバーデイル
マウスウォッシュで口をゆすぐK.J.アパとカミラ・メンデス/K.J.アパのInstagramより

コロナ禍は依然続くものの、予防対策を進めがら映画などの撮影もようやく再開し始めたハリウッド業界。TVシリーズ『リバーデイル』(Netflixで配信中)のキャスト2人が“新しい様式”でのキスシーン撮影について解説した。

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アメリカの架空の街・リバーデイルで起きた男子高校生の死亡事件をめぐる青春ミステリーで、主人公の高校生アーチーを演じるK.J.アパは「僕たちの新しい様式は、キスシーン撮影前に毎回口をゆすぐこと」とコメント付きで、ヴェロニカ役のカミラ・メンデスととともに紙コップに入ったマウスウォッシュで30秒間口をゆすぐ動画を23日(現地時間)、インスタグラムにアップした。

ゴム手袋を着用したスタッフから紙コップを渡され、口をゆすいでる2人にスタッフの女性が「あと10秒」と声をかけ、、液体を吐き出すのは密封可能なプラスチックの保存袋の中という予防対策の徹底がうかがえる。

『リバーデイル』はシーズン4撮影中だった今年3月、新型コロナウイルス感染拡大を受けて撮影が中断していた。9月からシーズン4の撮影再開、続けてシーズン5も撮る予定。キャスト、スタッフは14日(現地時間)から始まったカナダでのクランクイン前、2週間の隔離期間を経て撮影に臨み、その後も週3回COVID-19感染の検査を受けているという。

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