佐藤二朗の怪演から目が離せない!『爆弾』がNetflix TOP10で2週連続トップに!
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山田裕貴主演、人気ミステリー小説を映画化
【Netflix TOP10】日本の週間TOP10(映画)のランキングで2週連続の第1位となっている山田裕貴主演の『爆弾』に注目。今年3月に授賞式が行われた第49回日本アカデミー賞で、佐藤二朗の最優秀助演男優賞を筆頭に、作品賞、監督賞、主演男優賞など全12部門で受賞した話題作だ。
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原作は、「このミステリーがすごい! 2023年版」(宝島社)「ミステリが読みたい! 2023年版」(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)で第1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説。『キャラクター』や『帝一の國』で知られる永井聡監督が、派手なアクションと心理戦のような会話劇による圧巻のサスペンス映画に仕上げた。
霊感で爆破を予知? 佐藤二朗演じる男が薄気味悪い
事の始まりは、酒に酔って暴れて逮捕された身元不明の中年男の自称スズキタゴサクが「事件が起こる気配がする。10時ぴったりに秋葉原の方で何かある」と妙なことを言い出し、実際に爆発が起きたことだった。タゴサクは「霊感で事件を予知できる。これから3回、次は1時間後に爆発する」と話し、刑事たちにゲームを仕掛けて翻弄するが……。
取調室でのタゴサクと刑事たちの攻防戦が大部分を占める本作は、俳優たちの緊張感あふれる演技が最大の見どころだ。なんといっても、タゴサクを演じた佐藤二朗の薄気味悪さが際立っている。刑事たちを小馬鹿にしたようにニヤけながらのらりくらりした返答をしたり、相手によって態度を変えていく巧妙さが憎々しい。
染谷将太や伊藤沙莉など豪華キャストが集結
このただの酔っ払いなのか知能犯なのかわからないタゴサクという男に振り回される刑事たちを演じるのは、交渉に挑む類家役に主演の山田裕貴、爆弾捜索に奔走する倖田巡査役に伊藤沙莉、タゴサクに気に入られる等々力役に染谷将太、類家の上司・清宮役で渡部篤郎、倖田の相棒・矢吹役で坂東龍汰、タゴサクの見張り役を務める刑事・伊勢役に寛一郎という豪華な顔ぶれだ。タゴサクと対峙することで、その人物の生き方や性格が浮かび上がるのも面白い。
彼はなぜ爆破を当てたのか、犯人は誰なのか、とあるスキャンダルと関係があるのか、なぜタゴサクはある刑事のことだけは名前で呼ばなかったのか。いくつもの謎解きを楽しみたい。(文:K)
【Netflix日本Top10(映画)/4月6日~4月12日】
1位『爆弾』
2位『近畿地方のある場所について』
3位『THRASH』
4位『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』
5位『アビゲイル』
6位『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』
7位名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)
8位『名探偵コナン 緋色の弾丸』
9位『唄う六人の女』
10位『名探偵コナン から紅の恋歌』
※Netflix TOP10:Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」(視聴時間を作品の総時間で割って算出)に基づいてランク付けする。
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