小栗主演『ミュージアム』、『君の名は。』に及ばずも実写映画NO.1スタート

#小栗旬

『ミュージアム』
(C) 巴亮介/講談社 (C) 2016映画「ミュージアム」製作委員会
『ミュージアム』
(C) 巴亮介/講談社 (C) 2016映画「ミュージアム」製作委員会

小栗旬主演で、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督がメガホンをとる『ミュージアム』が11月12日より全国332館で封切られ、週末土日2日間(11月12日、13日)で興収2億4449万6500円(動員18万217人)を記録。今なお大ヒット中のアニメ映画『君の名は。』には及ばずも、全体2位。実写映画としては首位デビューを飾ったことがわかった。

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客層は10〜20代の男女グループを中心に、キャストや原作ファン、さらには主題歌を担当したロックバンド「ONE OK ROCK」のファンなど、男女問わず幅広い層が支持。

また、SNS上では多くの感想が飛び交い、原作ファンからは「原作以上の映画は無いと思っていたけど、原作を超える出来!」など賛辞の声も多く、「とにかくヤバイ!」「息をするのを忘れるほどの圧倒的緊張感!」と作品に対する若年層からの絶賛コメントが続々。それ以上に主演・小栗旬と猟奇殺人鬼・カエル男を演じた妻夫木聡について「小栗旬の演技がスゴ過ぎて鳥肌!」「まるで悪夢!カエル男の妻夫木がスゴすぎ!」など、2人の迫力ある演技対決に魅了されたコメントも目立っている。

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