パナソニック ハウジングシステム事業部PR動画

#キッチン#パナソニック#ルームレスパパ

自宅での居場所を失ったの父親をROOMLESS PAPAと呼ぶ

パナソニック株式会社ハウジングシステム事業部は、11月22日(いい夫婦の日)に合わせ、在宅時間の増加から生じる、“夫婦間のすれ違い”をテーマに、自宅での居場所がなくなった父親を描いたWEB動画「ROOMLESS PAPA」を2020年11月20日より公開。

新型コロナウイルス感染拡大による生活様式の変化から、夫婦のコミュニケーションも変化してきている。特に、家事の増加に伴う「夫婦間での分担」や「見えない家事への理解」は強く求められている。「ROOMLESS PAPA」では、在宅時間の増加から、自宅での居場所を失った一人の父親を主人公にストーリーを展開。ルームレスパパになった原因を振り返りながら、“いい夫婦”であるためのヒントを探す。

動画では、主人公ともう一人の男性が、自分たちがなぜルームレスパパになったのか、お互いのエピソードを話します。在宅期間中、妻を気遣うつもりで「昼ご飯は、カンタンなモノでいいよ」と投げかけていた台詞が、実は妻に負担を与えていたこと、家族に美味しい料理を食べて欲しいという思いから高級な塊肉を購入したことが、家計をやりくりする妻の反感を買ってしまったことなど、“家事への理解の甘さ”が、自分をルームレスパパにしていたことに気が付く。

肩を落とす2人のもとに、水の音と共に一筋の光が差しこむ。そこには、家族での料理や後片付けを想定し設計されたキッチン、Idobataスタイルが。慣れない手つきの主人公に、妻は優しくアドバイスをし、家族みんなが笑顔でキッチンに立っている。生活様式が変化する中、自宅での過ごし方や家事の在り方を、いい夫婦の日に、改めて話し合ってみたい。

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