チェ・ウシクが母を守るため“手料理”を拒む…韓国で号泣旋風『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』公開決定

#あな母#チェ・ウシク#チャン・ヘジン#パラサイト 半地下の家族

(C) 2026 SEMICOLON STUDIO & BY4M ALL RIGHTS RESERVED
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『パラサイト 半地下の家族』の親子役チェ・ウシク&チャン・へジンの豪華再共演で話題となり、韓国で号泣旋風を巻き起こした映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』(略して『あな母』)の全国公開が決まった。

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母子の愛を描く感動のヒューマン・ファンタジー

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母と二人、釜山で暮らすハミン(チェ・ウシク)の目の前に、ある日突然現れた謎の数字。それは、母ウンシル(チャン・ヘジン)の手料理を食べるたびにひとつずつ減っていく、“母の命のカウントダウン”だった。その数字が0になった時、母は死ぬ…。自分が母の手料理さえ食べなければ母を守れると考えたハミンは、あらゆる口実をつけて母の手料理を避け始める。

やがて故郷を離れ、ソウルで一人暮らしをするハミンは、恋人リョウン(コン・スンヨン)との結婚を考え始め、自分だけに見える数字の秘密をリョウンに打ち明けるが…という感動のヒューマン・ファンタジー。

チェ・ウシクは、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やドラマ「その年、私たちは」など、数多くのヒット作に出演する人気実力派俳優。本作では母を守るために葛藤する息子ハミンを演じる。

一方のチャン・ヘジンは、映画『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』やドラマ「愛の不時着」などで存在感を放つ、韓国映画・ドラマ界を代表する “オモニ(母)”名優だ。本作では、理由もわからず距離を置こうとする息子に寂しさを隠せない母・ウンシルを感情豊かに演じている。

そして、そんな母子の心を繋ぐハミンの恋人・リョウン役には、韓国ドラマ『21世紀の大君夫人』で今大注目の俳優コン・スンヨンが抜擢された。

このたび、日本版ティザーポスター&特報が解禁。母親の手料理が並ぶ食卓前に座るハミン(チェ・ウシク)が、目の前に浮かぶ「01」という数字を呆然と見つめる、意味深なビジュアルが公開された。

同時に公開された特報では、ある日突然数字が見えるようになったハミンが、「その数字が0になると母が死ぬ」という驚愕の事実を知り、母を守ろうと奮闘する姿が描かれる。

『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』は2026年11月20日より全国公開。