&TEAMのJOが情熱の青春映画『ワンダンス』で映画初主演! その意気込みを激白

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(C)珈琲/講談社 (C)2026 映画『ワンダンス』製作委員会
(C)珈琲/講談社 (C)2026 映画『ワンダンス』製作委員会

ダンサーからも熱く支持をされ、昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破の珈琲による漫画『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載中)の実写映画化が決定、主人公のカボを、映画初出演であり初主演となるJO(&TEAM)が演じることとなった。

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「『なぜ踊るのか』という問いを主人公の気持ちと重ね合わせながら」

(C)珈琲/講談社 (C)2026 映画『ワンダンス』製作委員会

吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木、通称カボ。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく……。

情熱の青春漫画として話題の『ワンダンス』。その主人公に一糸乱れぬ圧倒的パフォーマンスとメンバーの絆で人気を博してきた&TEAMのJOが抜擢された。

2025年には日本で発売された3rd SINGLE「Go in Blind(月狼)」と、韓国デビュー作KR1st Mini Album’ Back to Life’によって、日本を拠点とするグループとして初めて、日本・韓国の両国でミリオンセラーを達成している&TEAMのメンバーが、映画の主演をするのは初めてのことだという。

JOは本作の出演に関し「初めて『ワンダンス』でカボを演じさせていただくと聞いた時は、正直、嬉しさよりも先に衝撃のほうが強く、数日は『本当に現実なのだろうか』と疑ってしまうほど信じられませんでした。原作を読み進めるうちにカボと自分との共通点が多いことに気づき、作品の世界に一気に没入し、自分がカボを演じる意味というものが、少し見えた気がしました」と心の内を明かす。

また、未経験のダンスに出会い熱中することで運命を動かしていくカボを演じるにあたり「特にダンスに関しては、カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして『なぜ踊るのか』という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていきました」とダンスを徹底的に研究し取り組んだことや、役作りの姿勢を垣間見せた。

また、初めてとなる映画撮影を振り返り「グループを一時的に離れてこれほど本格的な個人活動に臨むのは、デビューしてから初めてのことで、1人でやり切らなければいけないという不安や緊張の連続でしたが、映画を見てくださる皆さんやファンの皆さんに良い作品を届けたいという一心で、たくさんの研究と練習を重ねました。その過程を通じて、自分のダンスも心も大きく成長したと感じています」と、自身の成長、そしてこの作品に込めた想いを熱く語った。

監督を務めるのは、PFFアワード2019日活賞とホリプロ賞の2冠受賞作「スーパーミキンコリニスタ」で注目を浴び劇場用映画初監督作品『雪子 a.k.a.』で話題をさらった新鋭・草場尚也監督。脚本は『殺さない彼と死なない彼女』『恋は光』の小林啓一が務め、ダンスに出会い、その情熱を青春に捧げる主人公たちの想いを瑞々しく描き出した。

草場監督はJOの演技に「初演技とは思えないほど繊細な表現でカボを生き、劇中ではとにかく圧倒的な熱量で即興ダンスを踊りまくっています!」と太鼓判を押す。

また、作品全体のダンス総監修は、プロダンサーとして活躍中の2004年に世界最大級のダンスバトル大会「DANCEALIVE」を立ち上げ、現在はダンスプロリーグ「D.LEAGUE」を創設するなど、ダンス関連の事業を中心にカウンターカルチャーをベースに多角的に展開するカリスマカンタローが務める。

カリスマカンタローは「お話をいただいた時に、ダンスにウソをつきたくないので役を演じる方々および撮影に関わる全ての方には、自分に厳しく妥協なしで本気で熱く取り組んでいただくことを条件にお受けしました」と語り、多くのダンサーが撮影協力・参加した現場の熱気が伝わるようなコメントを発表。

このたび、カボのキャラクタービジュアル、キャラクター解禁動画も公開された。

キャラクタービジュアルは、踊るカボの躍動感あふれるビジュアルと、まっすぐに空を見つめる踊り終えた直後のカボの横顔を捉えたビジュアルとなっており、「でも、踊る」というコピーが潔く刻まれる。キャラクター動画は、孤独なカボがダンスに出会い変わっていく表情を捉えており、徐々に進化していくダンスシーンにも胸が熱くなる臨場感が垣間見える映像となっている。

撮影現場にも足を運んだという原作者の珈琲も「各キャストさんに一名ダンサーが監修として付き、それもまたとんでもなく一流の名ダンサーさんたちばかりという力の入れようにかなり驚きました。豪華です。カッコいいダンスシーン楽しみにしております」と語っている。

『ワンダンス』は2026年11月27日より全国公開。