目黒蓮、スタントチームとの連携や壮絶な殺陣練習を公開!『SAKAMOTO DAYS』迫力満点メイキング映像

#SAKAMOTO DAYS#八木勇征#北村匠海#塩野瑛久#志尊淳#渡邊圭祐#生見愛瑠#目黒蓮#高橋文哉

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
『SAKAMOTO DAYS』
『SAKAMOTO DAYS』
『SAKAMOTO DAYS』

志尊淳演じる最凶の敵“✕”も登場、興収10.5億円突破の話題作の裏側に迫る

目黒蓮主演で人気漫画を実写化した映画『SAKAMOTO DAYS』が、興行収入10.5億円を突破するヒットを記録中。このたび、大迫力アクションの裏側に迫るアクションメイキングPV第2弾が公開され、キャスト陣の練習風景や撮影現場の様子が明らかになった。

・志尊淳、“最凶の敵”で新境地 『SAKAMOTO DAYS』スラー役で狂気を体現

原作は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」で連載開始され、単行本は23巻刊行、全世界累計発行部数は1500万部(デジタル版を含む)を突破した大ヒットコミック「SAKAMOTO DAYS」(2025年8月時点)。

“すべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋”だった主人公・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目惚れしてあっさりと引退。結婚と娘の誕生を経てふくよかな体型となり、「坂本商店」を営んでいたが、そこへ次々と悪党が迫り来る——。愛する家族との平穏な日常を守るため、坂本が襲いかかる敵と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーだ。

『SAKAMOTO DAYS』

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

4月29日に全国451館で公開された本作は、公開5日間(4月29日〜5月3日)で興行収入10.5億円、観客動員77.3万人を突破。日本中を熱狂の渦に巻き込む大ヒットとなっている。

伝説の殺し屋・坂本太郎を演じるのは目黒蓮。推定140kgのふくよかな体型ながら圧倒的な強さと包容力を持つ“坂本”と、本気モードで最強の殺し屋として覚醒し、鋭く痩せた姿へ変貌する“スマートな坂本”という対照的な二面性を巧みに演じ分ける。

さらに、坂本の相棒・朝倉シン役に高橋文哉、坂本が深く愛する妻・葵役に上戸彩が出演。加えて、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎ら豪華キャストが集結。シークレットキャストとして志尊淳の出演も発表され、大きな注目を集めている。

メガホンを取るのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』(20年)で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一。制作プロダクションは『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』を手掛けるCREDEUS。

『SAKAMOTO DAYS』

今回公開されたアクションメイキングPV第2弾では、キャスト陣による過酷なアクション練習の様子と、本編シーンがシンクロ。作品世界へ引き込まれる圧倒的な臨場感を味わえる映像に仕上がっている。

舞台裏映像では、坂本役の目黒蓮が、8kgにも及ぶ特殊メイクを施した状態とは思えないダイナミックな跳躍や、スタントチームと連携した本格アクションに挑む姿を披露。撮影の合間にも殺陣の確認を重ねるなど、完成披露舞台挨拶で語っていた「相手を信頼していないとできないレベルまで踏み込んだ」という言葉通り、ストイックに作品へ向き合う姿勢が映し出されている。

また、本作で本格アクションに初挑戦した高橋文哉は、坂本の相棒・シン役として飛び蹴りの練習に全力で挑戦。さらに、南雲役の北村匠海、神々廻役の八木勇征、大佛役の生見愛瑠ら“ORDER”メンバーに加え、鹿島役の塩野瑛久、勢羽夏生役の渡邊圭祐ら刺客たちのトレーニング風景も収められている。

『SAKAMOTO DAYS』

加えて、先日出演が発表され話題を呼んだ、最凶の敵・✕(スラー)役の志尊淳の姿も初収録。不敵な笑みを浮かべる姿からは、劇中での存在感の大きさを予感させる。

さらに、新たなアクションメイキングカットも解禁。本編の迫力あるアクションを支えたワイヤーアクションの舞台裏も公開され、キャスト陣が全身全霊で挑んだ撮影の裏側を垣間見ることができる。

『SAKAMOTO DAYS』は現在公開中。