『龍三と七人の子分たち』北野武監督&藤竜也インタビュー

「それはもうありがたかった」藤竜也が北野武の名監督ぶりを絶賛!

#北野武#藤竜也

北野武監督
北野武監督
北野武
北野武
きたの・たけし

1947年1月18日生まれ、東京都出身。74年、ビートたけし名義でビートきよしと漫才コンビ、ツービートを結成し、80年代の漫才ブームで爆発的な人気を獲得。大島渚監督の『戦場のメリー・クリスマス』(83年)、『夜叉』(85年)などの映画、ドラマで俳優としても活躍し、1989年に主演も務めた『その男、凶暴につき』で映画監督デビュー。ほぼ年1本のペースで撮り続け、『HANA-BI』(98年)で第54回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞。初の時代劇挑戦作『座頭市』(03年)では第60回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)に輝く。近年は“全員悪人”のバイオレンス・エンターテイメント『アウトレイジ』(10年)、『アウトレイジ ビヨンド』(12年)が大ヒットした。

藤竜也
藤竜也
ふじ・たつや

1941年8月27日生まれ、北京出身。大学時代にスカウトされ、日活に入社し、62年に『望郷の海』で役者デビュー。鈴木清順、舛田利雄、長谷部安春をはじめ数多くの監督作に出演。テレビドラマ『時間ですよ』(73年)、『悪魔のようなあいつ』(75年)などに出演。1976年、大島渚監督の『愛のコリーダ』に主演し、報知映画賞最優秀主演男優賞を受賞。以来、ジャンルも役柄も問わずに幅広く活躍し、黒沢清監督の『アカルイミライ』(03年)で高崎映画祭最優秀助演男優賞、『村の写真集』(03年)で上海映画祭最優秀主演男優賞を受賞。2014年は『私の男』、『柘榴坂の仇討』、『サクラサク』に出演。現在NHKで毎週木曜午後8時より主演ドラマ『木曜時代劇 かぶき者 慶次』が放送中。

藤竜也
龍三と七人の子分たち
2月14日より公開
[監督・脚本・編集・出演]北野武
[音楽]鈴木慶一
[出演]藤竜也、近藤正臣、中尾彬、品川徹、樋浦勉、伊藤幸純、吉澤健、小野寺昭
[DATA]2015年/日本/ワーナー・ブラザース、オフィス北野

(C) 2015『龍三と七人の子分たち』製作委員会