『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』デイヴィッド・ギャレット インタビュー

女性を虜にする「クラシック界のベッカム」が、音楽家としての孤独について言及

#デイヴィッド・ギャレット

デイヴィッド・ギャレット
デイヴィッド・ギャレット
David Garrett

1980年9月4日、ドイツ人弁護士の父親とアメリカ人プリマバレリーナの母親の間にドイツのアーヘンで生まれ、4歳でバイオリンを手にする。8歳で既にマネージメント・チームがつき、10歳で初めてハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団のステージに立つ。94年、史上最年少で名門ドイツ・グラモフォンと契約。録音時にはわずか13歳であったとされるデビューアルバムをリリース。18歳のときにニューヨークのジュリアード音楽学校に入学。在学中はイツァーク・パールマンに師事し、2003年にはジュリアードでも尊敬を集める作曲コンペで優勝。学生時代はモデルとしてファッション雑誌やファッション・ショーにも出演し注目を浴びる。ジュリアード卒業後はクラシックのあり方を変えるため、ポップミュージックやロック、そしてリズム・アンド・ブルースなどとクラシックをミックスする活動にチャレンジしている。2012年から「ホセ・カレーラス国際白血病財団」のドイツ大使を務めている。

デイヴィッド・ギャレット
パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト
2014年7月11日よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開
[主演・製作総指揮・音楽]デイヴィッド・ギャレット
[監督・脚本・撮影]バーナード・ローズ
[出演]ジャレッド・ハリス、クリスチャン・マッケイ、ヘルムート・バーガー
[原題]The Devil’s Violinist
[DATA]2013年/ドイツ/アルバトロス・フィルム、クロックワークス/122分/PG12

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