芦田愛菜&窪田正孝『映画 えんとつ町のプペル』で主要キャスト演じる!

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芦田愛菜と窪田正孝
『映画 えんとつ町のプペル』で主要キャストを演じる芦田愛菜と窪田正孝
芦田愛菜と窪田正孝
映画 えんとつ町のプペル
映画 えんとつ町のプペル

お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣の絵本を映画化した『映画 えんとつ町のプペル』が、12月25日に公開されることが決定した。合わせて、芦田愛菜窪田正孝ら声優キャストの情報が解禁された。

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本作は、累計発行部数50万部を超える同名絵本を原作とする感動ファンタジー。厚い煙に覆われたえんとつ町”では、煙の向こうにがあるなんて誰も想像すらしなかった。この町でただ1人、紙芝居に託してを語っていたブルーノの息子・ルビッチ(芦田)だけが、父の教えを守りを信じ続けていた。しかし、ルビッチは町のみんなに嘘つきと後ろ指をさされ、1人ぼっちになってしまう。そしてハロウィンの夜、ゴミから生まれたゴミ人間・プペル(窪田)が現れ、のけもの同士、2人は友だちとなり、ルビッチとプペルは「星を見つける」旅に出ると決意する。父を信じて、互いを信じあって飛び出した2人は、大冒険の末、えんとつ町に隠された驚きの秘密にたどり着く…という物語が展開される。

今回は、本作に登場するキャラクターたちの声を担当する声優陣が一挙解禁された。ゴミから生まれたゴミ人間プペルを演じるのは実力派俳優の窪田。いつも空を見上げ、星を信じ続ける少年ルビッチを演じるのは、映画『星の子』(20年)で主演をつとめ、演技力が評価された女優の芦田。ルビッチに信じる勇気を教えた父・ブルーノを演じるのは、原作者西野がブルーノのモデルにしたと語る落語家の立川志の輔、ルビッチを信じる母・ローラを映画・ドラマや舞台と多方面で活躍する小池栄子が担う。

おしゃべり鉱山泥棒のスコップを「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾、えんとつ町を統べるレター15世を野間口徹、星を信じるルビッチを笑うアントニオを伊藤沙莉、影の独裁者のトシアキを宮根誠司、アントニオの友だちデニスをアイドルグループ「グローバルボーイズグループJO1」のメンバーである大平祥生、えんとつ掃除屋のスーさんを「ずん」の飯尾和樹、頼れる煙突掃除屋・アイパッチを山内圭哉、えんとつ掃除屋のボスであるダンを國村隼が担当する。

主要キャストの窪田は「原作の絵本を読ませていただいて、本当にワクワクするストーリーで、大人になって忘れかけていた心を思い出させてくれる温かいストーリーで本当に感動しました。プペルは生まれたてのような、何者にも染まってないピュアなキャラクターです。ルビッチと一緒にいることで様々な感情や言葉を知り、お互いを信じ合い一緒に成長していきます。いま当たり前だったことができなくなり、人との距離や制限が生じてしまった1年でした。だからこそこの作品は、2020年に公開すべき映画だと思います。人との出会いや絆もそうですが、不安を乗り越えるには信じる気持ちが大切だし、信頼する人が近くにいてくれたら、それだけで気持ちが少し楽になります。大人の方にこそ見て欲しい映画だと思うので、是非劇場でご覧ください」と本作をアピール。

芦田は「声優のお話をいただき、絵本を読ませていただいたのですが、すごく絵がかわいくてストーリーも素敵で、しかも自分がルビッチの声をやらせていただけると聞いて、すごく嬉しかったです」と喜びをコメント。「ルビッチは、本当は不器用で人付き合いが苦手で、ちょっと気弱な男の子ですが、どれだけ批判を受けても夢を忘れず、大好きなお父さんが言っていたことを信じ続けられたのは、友だちであるプペルの存在が大きかったと感じるので、私もそういう友だちを大切にしたいなと思いますし、自分も友だちにとってそういう存在であれたらいいなと思いました。ルビッチのように、夢に向かって1歩踏み出してみようとか頑張ってみようと思える作品だと思いますのでたくさんの人に見ていただきたいです」と述べた。

『映画 えんとつ町のプペル』は12月25日公開予定。

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