50人以上を殺害した連続殺人犯を描く『エヴィレンコ』、マルコム・マクダウェル主演で日本初上陸! 注目の記事をピックアップ

#エヴィレンコ#俺のこと、なんか言ってた?#白鳥とコウモリ

エヴィレンコ
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エヴィレンコ
エヴィレンコ ポスター
『俺のこと、なんか言ってた?』
『白鳥とコウモリ』

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マルコム・マクダウェルが怪演する連続殺人犯を描いた『エヴィレンコ』の日本初公開情報をはじめ、役所広司主演×宮藤官九郎脚本のNetflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』の予告解禁、『白鳥とコウモリ』松村北斗&今田美桜による大ヒット御礼舞台挨拶の模様まで、話題を集めたニュースを紹介する。

 

マルコム・マクダウェルが連続殺人犯に!『エヴィレンコ』血まみれの本ビジュアル解禁

旧ソ連時代最大の連続殺人犯とされるアンドレイ・チカチーロを題材に、『時計じかけのオレンジ』(71年)のマルコム・マクダウェルが主演を務めた『エヴィレンコ』が、10月9日より日本初公開される。2004年に製作・公開された作品だが、これまで日本では紹介されておらず、今回が初上陸となる。

エヴィレンコ ポスター

舞台は冷戦下の旧ソ連。熱烈な共産主義者である教師エヴィレンコは、失職をきっかけに次第に凶行へと走り、女性や子どもを次々と殺害する怪物へと変貌していく。事件から4年後、検察官レシエフが捜査に加わり、エヴィレンコの心の闇に迫っていく。

主演のマクダウェルは、実際のチカチーロの映像を参考に怪演。監督はチカチーロの裁判を傍聴し、彼を題材にした小説も執筆したデヴィッド・グリエコ。本作が長編監督デビュー作となる。直接的な残酷描写を抑えながら、犯人の心理に迫ることで恐怖を描き出す。

解禁された本ビジュアルでは、血を滴らせ鋭い眼光を向けるマクダウェルの姿が強烈な印象を放つ。予告編では、厳格な教師としての顔から、少年少女を狙う怪物へと変貌していくエヴィレンコの姿を映し出している。

・善良な共産主義者は、なぜ“子どもを食べる”怪物になったのか──実在した殺人鬼の心の闇を描く問題作

 

役所広司が熱波師、医師、水死体に七変化!『俺のこと、なんか言ってた?』予告解禁

役所広司が主演、宮藤官九郎が脚本を手がけるNetflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』より、メイン予告とキーアートが解禁。あわせて、宮藤が作詞、横山剣が作曲を手がけた劇中楽曲「ア・タ・シ ケンチャナヨ」も公開された。

『俺のこと、なんか言ってた?』

本作は、ロンドン公演を成功させた俳優・高瀬川玄(役所)が、パンデミックを経て2年ぶりに帰国するも、世間からも家族からも存在を忘れ去られていたことから始まるヒューマンコメディ。名声も家族も金も失った男が、ゼロから再起を目指す姿を描く。

予告編では、「彼を知らない日本人はいない」と称された高瀬川が、帰国後に日本人の99%から忘れられていたことが判明。「私以外の日本人がどうかしてんの!」と怒りを爆発させる一方、エキストラや熱波師、時代劇の斬られ役、水死体など、再起をかけて七変化する姿が映し出される。

映像を彩る「ア・タ・シ ケンチャナヨ」は、サウナ「白樺」のチヂミ(坂井真紀)とチョウ氏(横山剣)によるデュエット曲。高瀬川を取り巻く賀来賢人、松山ケンイチ、江口のりこ、河合優実、濵田雅功、磯村勇斗、吉田羊らの姿も収められ、笑いと切なさが入り混じる物語を予感させる。

・役所広司「俺を誰だと思ってんだ!」どん底から再起へ 宮藤官九郎×横山剣の劇中曲も初披露

 

松村北斗「家で用意した以上のものが出た」『白鳥とコウモリ』ラストシーンの裏側を告白

映画『白鳥とコウモリ』の大ヒット御礼舞台挨拶が9月22日、新宿ピカデリーで開催され、松村北斗(SixTONES)、今田美桜、岸善幸監督が登壇。本編上映後のネタバレありイベントとして、反響を呼んでいるラストシーンの撮影秘話や、作品をより深く楽しむためのスペシャルクイズ企画が行われた。

(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
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SNSなどで寄せられた反響について、松村は「それぞれ違う角度で捉えていて、多面的で不思議な作品」とコメント。今田も「自分が出ているのにまた新しく楽しめる感想がたくさんあった」と明かした。松村は2度目の鑑賞について「五代刑事の目線で見るとまた全然物語の見え方が変わる」とアドバイスを送った。

特に盛り上がったのがラストシーンの撮影秘話。松村は「家で用意した以上のものが(演技で)出ました」と振り返り、岸監督の演出によって自身でも想定していなかった芝居が生まれたことを明かした。今田も、松村が撮影前に走り込んで心拍数を上げていたことを紹介。

さらに、登場人物の名前や本編開始から2人が登場するまでの時間、ロケ地の裏話、公式キャラクターの命名秘話などをクイズ形式で紹介。松村が「コウノモリくん」、今田が「シラトリちゃん」と名付けたことも明かされ、会場は笑いに包まれた。

・松村北斗、『白鳥とコウモリ』ラストシーンの苦悩明かす「家で用意した以上のものが出ました」

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