稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾『バナ穴 BANA_ANA』に絶賛続々「わからない」が観客を魅了

#バナ穴 BANA_ANA#稲垣吾郎#草彅剛#香取慎吾

(C)2026 BANA_ANA Film Partners
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主演に稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾を迎え、監督・脚本にはCMのみならず映画・舞台とジャンルを超えて活躍する鬼才・山内ケンジ氏を起用した映画『バナ穴 BANA_ANA』が公開となったなか、著名人からのコメントも到着した。

・稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾『クソ野郎と美しき世界』の第2弾『バナ穴 BANA_ANA』公開決定!

「わからない」けれど、雄弁にならずにいられない?

2018年に2週間限定公開で28万人を動員し話題を呼んだ4本の短編からなるオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』の第2弾となる本作。

CMディレクターから演劇界に進出し、『トロワグロ』で第59回岸田國士戯曲賞受賞、『温暖化の秋 -hot autumn-』で第74回読売文学賞•戯曲シナリオ賞を受賞。その後、映画監督としても『友だちのパパが好き』『アジアのユニークな国』などの話題作を世に送る山内ケンジ監督がメガホンを取る。

共演には、バラエティのみならず、映画や大河ドラマへ出演するなど大活躍のファーストサマーウイカ。さらにNHK朝の連続ドラマ小説『ブギウギ』に主演、演技、歌唱、ダンス全てのパフォーマンスを通じ鮮烈な印象を残した趣里。ししてクリエイターたちから出演を熱望され続け、名作にこの人ありの古舘寛治、ドラマ・映画・舞台のみならずニュース情報番組司会と活躍の幅を広げる小澤征悦、さらには吹越満、葉山さら、水野響心、鄭亜美と個性あふれる豪華な面々が揃う。

公開されるや「わからない」けれど、感想を語りだすと誰もがついつい雄弁にならずにいられない、という声が続出。各界の著名人からもコメントが相次いでいる。

以下、そのコメント全文。

■長井短(俳優・作家)

寝て見る方の夢の中で、私と友だちと明日出会うかもしれない人々は、くんずほぐれつ私の脳をじゅぶじゅぶ掻き回す。

飛び散った想像が誰かの脳に着地して混ざって、ミックスジュースになったものがこの映画です。ワオ!

■燃え殻(作家)

伏線は回収などされずに、自由な線を描く。レビューも考察も、ヤギが破いて食べてしまいました。三人はもう誰にも捕まらない。うん、だけで全部大丈夫。

■原田和実(フジテレビ/TVディレクター)

インスタントな刺激が主食になったこの時代に、「わからない」がこれほど豊かで眩しいものだとは。

嫉妬するほど自由で、強い引力に満ちた穴。

その奥は、僕らの世界のすぐ近くへ続いているように思えてなりません。

『バナ穴 BANA_ANA』は現在公開中。