「毒があるから、おもしろい」斎藤工ナレーションで描くフグの世界が話題! 注目の記事をピックアップ
#GUN FISH あなたの知らないフグの世界#吉沢亮#連続ドラマW 東野圭吾「虚ろな十字架」
映画好きが集うエンタメサイト[ムビコレ]の人気記事をピックアップして紹介!
斎藤工がナレーションを務めるフグの世界を描いたドキュメンタリー映画『GUN FISH あなたの知らないフグの世界』の公開決定をはじめ、吉沢亮が1位に輝いた「最もかっこいい男性俳優」ランキング、香取慎吾主演で東野圭吾のベストセラーを映像化する『連続ドラマW 東野圭吾「虚ろな十字架」』の発表など、多くの読者に読まれた注目の3本を振り返る。
フグ文化の裏側を描く異色ドキュメンタリー『GUN FISH』9月公開
猛毒を持ちながら、日本では高級食材として親しまれるフグ。その知られざる世界に迫るドキュメンタリー映画『GUN FISH あなたの知らないフグの世界』が9月4日より全国公開されることが決定し、予告編とキービジュアルが解禁された。ナレーションは俳優・斎藤工が担当する。

本作では、一流料理人やミシュランシェフ、フグ毒研究者、漁師、流通関係者ら、フグに人生を懸ける人々を10年にわたって取材。東京都ふぐ調理師試験に挑む若き料理人・行木由香里の奮闘を軸に、高度な技術と責任が求められるフグ文化の奥深さを描き出す。
さらに、「養殖フグは無毒」という研究成果をきっかけに巻き起こる肝食解禁をめぐる議論にも迫るなど、「安全とは何か」「食文化とは何か」という普遍的なテーマにも切り込む。
監督は、自ら会社を辞めて私財を投じ、10年にわたり本作を制作した宇野航。「毒があるから、おもしろい」をキャッチコピーに、フグを通して日本の食文化と、それを支える人々の情熱を映し出す作品となっている。
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吉沢亮が”最もかっこいい男性俳優”首位 鈴木亮平、阿部寛ら続く
テレビ・ドラマ情報メディア「TVマガ」(運営:株式会社WonderSpace)は、2026年6月に全国の男女312人を対象に「最もかっこいいと思う日本の男性俳優」に関するアンケートを実施。その結果、昨年大ヒットした映画『国宝』で主演を務めた吉沢亮が1位に輝いた。

(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会
ランキングは、1位・吉沢亮(32票)、2位・鈴木亮平(20票)、3位・阿部寛(19票)、4位・横浜流星(17票)、5位・木村拓哉(14票)と続いた。
吉沢亮は「顔・ルックスが好き」という声に加え、「演技力がすごい」「出演作品の役柄が魅力的」といった理由も多く寄せられ、『国宝』で見せた高い演技力も支持につながった。
2位の鈴木亮平は役作りを徹底する演技力、3位の阿部寛は世代を超えて愛される存在感が評価された。4位の横浜流星は『国宝』やドラマ『着飾る恋には理由があって』での演技が好評を集めたほか、5位には長年トップスターとして活躍する木村拓哉がランクイン。6位以下は佐藤健、竹野内豊、玉木宏、岡田将生、反町隆史が名を連ねた。
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香取慎吾×赤楚衛二が初共演 東野圭吾『虚ろな十字架』ドラマ化
香取慎吾主演の『連続ドラマW 東野圭吾「虚ろな十字架」』(全4話)が、9月6日よりWOWOWで放送・配信されることが決定。東野圭吾の同名ベストセラー小説を原作に、「死刑制度」をテーマに描く社会派サスペンスで、監督は瀬々敬久が務める。

香取が演じるのは、11年前のある事件で家族を失い、現在はペット葬儀店を営む中原道正。元妻が殺害されたことをきっかけに事件の真相を追う中で、過去の事件とつながる“もう一つの犯罪”が浮かび上がる。
中原と対をなすキーパーソン・仁科史也役には赤楚衛二。患者から信頼される小児科医でありながら、義父が殺人事件を起こしたことで“加害者家族”となり、被害者遺族への謝罪に向き合う人物を演じる。
本作は、被害者遺族の苦しみや加害者家族の葛藤を通して、「本当の償いとは何か」を問いかける意欲作。あわせて解禁された超特報映像では、事件の鍵を握る森を舞台にした意味深なシーンが映し出され、ミステリアスな物語への期待を高めている。
・香取慎吾×赤楚衛二が初共演 東野圭吾『虚ろな十字架』ドラマ化決定
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