稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾主演、「わからないのに、ぐっとくる」『バナ穴 BANA_ANA』の冒頭映像公開
主演に稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾を迎え、CMのみならず映画・舞台とジャンルを超えて活躍する山内ケンジが監督・脚本を担当する映画『バナ穴 BANA_ANA』の本編冒頭映像が解禁となった。
・稲垣吾郎×草彅剛×香取慎吾主演『バナ穴 BANA_ANA』本予告解禁もさらに謎深まる!?
草彅と香取が海辺を歩きながら、たわいもない会話を……

(C)2026 BANA_ANA Film Partners
2018年に2週間限定公開で28万人を動員し話題を呼んだ4本の短編からなるオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』の第二弾として期待される本作。
山内監督はCMディレクターから演劇界に進出し、『トロワグロ』(14年)で第59回岸田國士戯曲賞受賞、『温暖化の秋 -hot autumn-』(22年)で第74回読売文学賞•戯曲シナリオ賞を受賞。その後、映画監督としても頭角を現し、上記『クソ野郎~』他、『友だちのパパが好き』(15年)『アジアのユニークな国』(25年)などの話題作を世に送り続ける鬼才として知られる。
共演には、バラエティのみならず、映画や大河ドラマへ出演するなど大活躍のファーストサマーウイカ。さらには、NHK朝の連続ドラマ小説『ブギウギ』に主演、演技、歌唱、ダンスすべてのパフォーマンスを通じ鮮烈な印象を残した趣里が出演。第一弾に続いて、クリエイターたちから出演を熱望され続け「名作にこの人あり」とされる古舘寛治の名も。
また、ドラマ・映画・舞台など活躍の幅を広げる小澤征悦、演技・声・立ち姿そのすべてを武器に表現の世界に唯一無二の存在感を放ち続ける吹越満に加え、葉山さら、水野響心、鄭亜美と個性あふれる豪華な面々が揃う。
本作は作品鑑賞後「わからない」と苦笑いする関係者が続出、「わからない」のにぐっとくるタイプの映画だという。
このたび解禁された本編冒頭は、草彅剛と香取慎吾が海辺を歩きながら、たわいもない会話をしているシーンから始まる。
やはりこの会話を聞いたところで、やはり、本作品の詳細がわかることはない。が、だからこそ、リアリティにあふれ、まるで二人の普段の会話をのぞき見しているかのようだ。
『バナ穴 BANA_ANA』は現在公開中。
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