萩原利久&JUNONが「竜二」の舎弟に! 柳楽優弥主演で新たに蘇った伝説的作品に注目集まる 話題の記事をピックアップ

#Michael/マイケル#RYUJI 竜二#SAKAMOTO DAYS

『竜二』
(C)2026「RYUJI」製作委員会
『竜二』
『Michael/マイケル』
『SAKAMOTO DAYS』

映画好きが集うエンタメサイト[ムビコレ]の人気記事をピックアップして紹介!

柳楽優弥主演で伝説的作品を新たに蘇らせる『RYUJI 竜二』の最新情報をはじめ、Travis Japanの宮近海斗らが登場した『Michael/マイケル』の熱狂イベント、さらに目黒蓮が迫力アクションに挑む『SAKAMOTO DAYS』の舞台裏映像まで、映画ファン必見のトピックが続々。多くの読者の関心を集めた注目記事を振り返る。

「俺たちは、ずっと一緒だ」柳楽優弥主演『RYUJI 竜二』始動 川栄李奈&萩原利久&JUNON集結

RYUJI 竜二』の主要キャストとティザーポスター、特報映像が解禁された。1983年公開の伝説的映画『竜二』を、新たな時代の感性で再構築する本作。主演には柳楽優弥、監督には水田伸生を迎え、日本映画史に残る名作の魂を現代に蘇らせる。

主人公・竜二を支える妻・まり子役には川栄李奈、竜二を慕う舎弟・直役には萩原利久、さらにもう一人の舎弟・ひろし役にはJUNONが出演。JUNONにとっては映画出演2作目となる。

解禁されたティザーポスターには、「俺たちは、ずっと一緒だ」というコピーが添えられ、竜二とまり子、そして舎弟たちとの強い絆と儚さを表現。新宿・歌舞伎町を舞台に、血の繋がりを超えた“家族”の姿が印象的に描かれている。

特報映像では、「俺、辞めるわ。ヤクザ」という竜二の決意と、愛する妻子のためにカタギとして生きようともがく姿が映し出される。しかし、かつての仲間である直とひろしが助けを求めて現れたことで、竜二の心は再び揺れ動いていく。

究極の愛と絆を描く『RYUJI 竜二』。時代を超えて語り継がれる伝説が、令和のスクリーンで新たな輝きを放つ。

・萩原利久&JUNON、柳楽優弥の舎弟役に 究極の愛と絆を描く新たな伝説が幕を開ける

 

Travis Japan宮近海斗、マイケル愛爆発! 歌舞伎町が“Beat It”で熱狂のダンス空間に

Michael/マイケル』の世界的大ヒットを記念したスペシャルイベント「みんなで踊ろう!マイケルダンス!ライブ&トークイベント」が東京・歌舞伎町シネシティ広場で開催され、約400人を超えるファンが集結した。

(R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
(R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

イベントには、Travis Japanの宮近海斗をはじめ、世界的ダンスアーティストの ケント・モリ、さらにマイケル・ジャクソンの『HIStory Tour』に参加し、本作でも振付を担当したRich + Toneが登壇。会場は開始前からマイケルの名曲で熱気に包まれ、ファンたちが次々とダンスを披露するなど、まるでライブ会場のような盛り上がりを見せた。

宮近は「彼を見たら練習せずにはいられない」とマイケルへの憧れを語り、映画についても「ライブにいるような感覚を味わえる」と絶賛。一方のケント・モリも、マイケルを「世界の救世主」と表現し、そのメッセージ性と存在感の大きさを熱く語った。

イベントでは、宮近がステージ上でムーンウォークを披露する場面も。Rich + Toneから「最高!」と絶賛されるなど、大きな歓声が巻き起こった。さらに、代表曲「Beat It」に合わせたダンスレッスンも実施され、登壇者と観客が一体となって踊る圧巻の空間に。歌舞伎町の中心がマイケル・ジャクソンの音楽でひとつになる瞬間が生まれた。

イベント終盤には、宮近海斗が本作の宣伝アンバサダーに就任することもサプライズ発表。宮近は「マイケルをまだ知らない人たちにも魅力を届けたい」と意気込みを語り、熱気と興奮に包まれたイベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

Travis Japan宮近海斗、『Michael/マイケル』宣伝アンバサダー就任 歌舞伎町が熱狂ダンス空間に

 

目黒蓮、8kg特殊メイクで本格アクション! 『SAKAMOTO DAYS』メイキング映像解禁 志尊淳の“最凶の敵”姿も

SAKAMOTO DAYS』が興行収入10.5億円を突破する大ヒットを記録する中、大迫力アクションの裏側に迫るアクションメイキングPV2弾が公開された。主演を務める目黒蓮をはじめ、豪華キャスト陣の本格アクション練習や撮影現場の様子が明らかとなっている。

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

原作は、集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気コミック。かつて“最強の殺し屋”として恐れられた坂本太郎が、家族との平穏な日常を守るため再び戦いに身を投じる姿を描く。

坂本役の目黒は、8kgにも及ぶ特殊メイクを施しながら、ダイナミックなアクションに挑戦。映像では、スタントチームと連携しながら殺陣を繰り返し確認するストイックな姿が収められている。また、本格アクション初挑戦となった 高橋文哉 も、相棒・シン役として飛び蹴りの練習に全力で取り組む様子を披露した。

さらに、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠ら“ORDER”メンバーに加え、塩野瑛久、渡邊圭祐 ら刺客キャラクターたちのトレーニング風景も公開。先日出演が発表された最凶の敵スラー役の志尊淳の姿も初収録され、その狂気を感じさせる存在感が注目を集めている。

監督は福田雄一、制作は『キングダム』シリーズなどを手掛けるCREDEUS。ワイヤーアクションの舞台裏も映し出された今回のメイキングPVからは、キャスト陣が全身全霊で挑んだ熱量が伝わってくる。

・目黒蓮、スタントチームとの連携や壮絶な殺陣練習を公開!『SAKAMOTO DAYS』迫力満点メイキング映像