『キングダム』新章のタイトルは『キングダム 魂の決戦』に決定! 特報映像&最新ビジュアルも解禁!

#キングダム 魂の決戦#吉沢亮#山﨑賢人

(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会

中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山﨑賢人)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(吉沢亮)を壮大なスケールで描く『キングダム』の最新作のタイトルが『キングダム 魂の決戦』と決定し、新たにビジュアルと特報映像が解禁された。

・山﨑賢人主演『キングダム』続編、スーパーティザー映像が公開! 王騎の矛を継ぐ信が新たな戦場へ

「秦vs六国」というシリーズ最大規模の攻防戦が!

2019年、2022年、2024年の邦画実写No.1に輝き、国内の数々の映画賞を受賞するなど、“伝説”ともいえる快進撃を続けてきた映画『キングダム』シリーズ。

前作『大将軍の帰還』に続きメガホンをとるのは、佐藤信介監督。秦国で天下の大将軍を目指す主人公・信役の山﨑賢人、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政役の吉沢亮、軍師を志す河了貂役の橋本環奈ら、『キングダム』シリーズを牽引してきた豪華キャスト陣が続投。物語の鍵を握る新キャストの参戦も予定しており、新旧魅力溢れる猛者たちが一堂に集うことがわかった。

今回解禁された特報映像では、大将軍の意思を継いだ主人公・信たちが再び立ち上がる「伝説再来」を高らかに宣言。前作の舞台となった馬陽の戦いで武功をあげ、王騎将軍から矛を引き継いだ信は、さらなる高みを目指し激動の戦場へと身を投じる。

最新作で秦国に牙を剥くのは秦以外の全ての国。楚・趙・魏・韓・燕・斉が手を結び、打倒秦を掲げて結成される“合従軍”。それを率いるのは、謎多き軍師・李牧(小栗旬)。その知略は底知れず、秦を未曾有の危機へと追い込みます。原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」がついに描かれることが明かされ、「秦vs六国」というシリーズ最大規模の攻防戦が繰り広げられることに。

さらに映像には、かつて祖国を秦に蹂躙され、その怨念を胸に戦場をさまよう“復讐の化身”とも言うべき狂気の猛将・万極(山田裕貴)との激しい戦いの一端も。

さまざまな思惑が交錯する大戦乱の中、中華統一という大義を胸に、大将軍への道を突き進む信が、秦の国家存亡を懸けて挑む“魂の決戦”の行方が気になるところだ。

(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会

またティザービジュアルには、甲冑を身にまとい力強い眼差しを見せる信の姿。幾多の死線を越えながらも馬に跨り走り続ける、その“闘志”に満ちた瞬間が切り取られている。

その奥には、若き王として揺るぎない覚悟をにじませる嬴政、知略で秦を支える軍師・河了貂に加えて、豪胆無比な将軍・麃公(豊川悦司)ら秦軍の面々が。

一方、信の前に立ちはだかる宿敵・李牧と、怨念を滾らせる万極という秦を滅ぼさんとする敵陣の姿も刻まれており、「絶体絶命。」というコピーの通り、まさに秦の命運を懸けた壮絶なる大決戦の幕開けを鮮烈に予感させる圧巻のビジュアルだ。

『キングダム 魂の決戦』は2026年7月17日より全国公開。