演技は向いてない? 壇蜜が『半沢直樹』引き合いに自虐トークを展開

壇蜜
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ショッキングでエロティックな問題小説を映画化した『甘い鞭』のイベントが8月27日に都内書店で行われ、主演の壇蜜が映画の見どころなどを語った。

[動画]このイベントの動画を見る/壇蜜、演技について「『半沢直樹』見たでしょ?」と苦笑い

2作目の主演映画となる本作で彼女が演じているのは、高校生のときのトラウマを抱え、医師として活躍する一方でSM嬢としても働くという複雑な女性の役。自らの演技について聞かれた壇は「『半沢直樹』見たでしょ?」と逆質問。今話題の高視聴率ドラマに出演している彼女だが、その演技が酷評されていることを受けての自虐トークを展開し、演技について「向いてないんですよ」と苦笑いしていた。

また、最近、薄毛に悩んでいるという彼女は「湯船に入っている間は蒸しタオルなどで巻いたりして(髪と地肌を)いたわっています」と報告。「マネージャー共々、薄毛に敏感なので」とこれまた自虐トーク。

イベントでは映画にちなみムチの使い方をレクチャーするコーナーもあり、壇蜜は「これ、トークイベントですよね?」と戸惑いながらも「ピンと伸ばした形で振り下ろして」と美しく見えるポーズを実演。司会が「みなさんの日常生活に役立てていただければ」と言うと、「ないですよ(笑)」と突っ込み笑いを誘っていた。

イベント前には囲み取材も行われ、「SMが恋人とのコミュニケーションのひとつだった時期がある」と大胆告白! どんどんエスカレートして「2人でろうそく探しとかしてました」と明かすと、レポーターから「普通の行為が物足りなくなるのでは? 倍返しみたいになる?」という質問が。これに壇は「『やられたらやり返す!』みたいな(笑)?」とジョークで応じてから、「それはそれ、これはこれという感じでした」とまったく別物であったと答えていた。

映画の見どころについては、「(彼女の高校生時代を演じた)間宮夕貴の初脱ぎです!」とキッパリと言ってから、体当たり演技に初挑戦した間宮のがんばりを称えていた。

『甘い鞭』は9月21日より丸の内TOEIほかにて全国公開される。

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