ナショジオが突きつける戦争の現実…最前線のリアル描くドラマに注目集まる!
(C)National Geographic
12月も半ばに入り、ランキングの発表も残すところあとわずかとなってきたが、今回はHuluの週間ランキングから今後ますます注目を集めそうな海外ドラマをピックアップ!
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トップをキープし続けているのは言うまでもなく『ウォーキング・デッド』だが、いまこそ見るべきドラマと言われているのは、4位にランクインした『ロング・ロード・ホーム』。11月22日に配信がスタートしたばかりの、実話をもとにした全8話のドラマ・シリーズだ。
本作で描かれているのは、日本ではあまり知られていない「ブラックサンデー」という、イラク戦争の重要な転機となった武力衝突事件。フセイン政権崩壊の1年後、2004年4月のイラクが舞台となっている。当時、バグダッドでは保安活動として任務を行っていたアメリカ軍だったが、外国の占領に反感を持っていた宗教指導者サドルと衝突。それがきっかけとなって激戦へと発展し、多くの死傷者を生んでしまうこととなる。
まるでその場にいるかのような臨場感を体験することができるドラマだけに、このところ北朝鮮問題に揺れている日本人にとっては、他人事ではないと感じるはずだ。戦争が突きつける現実がどんなものなのか、ドラマを見ながら改めて考えさせられる。(文:志村昌美/ライター)
【Hulu 12月6日〜12日の週間ランキング/海外ドラマ】
1位『ウォーキング・デッド』
2位『MAJOR CRIMES 〜重大犯罪課』
3位『THE FLASH/フラッシュ』
4位『ロング・ロード・ホーム』
5位『BONES (ボーンズ) −骨は語る−』
6位『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』
7位『12モンキーズ』
8位『アウトランダー』
9位『ビッグバン・セオリー』
10位『ゲーム・オブ・スローンズ』
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