レースを見つめる表情から騎乗シーンまで船橋競馬場の興奮と喜びを伝える
船橋競馬の新アンバサダーに就任した山下智久が出演する新TVCM「HEART BEAT」篇が、2026年4月28日より放映開始。船橋の名馬「ミューチャリー」との騎乗シーンにも注目だ。
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千葉県船橋市出身の山下智久が、このたび船橋競馬パークオフィシャルアンバサダーに就任した。かねてより「船橋の街を盛り上げたい」という想いを抱いていた山下にとって、まさに“地元凱旋”となる。今回、進化を続ける船橋競馬場と南船橋エリアを“ハートビートな街”として表現する「HEART BEAT DAYS」というコンセプトのもと、地元を代表する存在である山下が起用された。

本CMは船橋競馬場で撮影された。レースの進行に合わせて高まる熱気と興奮を軸に、スタートからゴールまでのシーンを切り取り、ダートの迫力を映像で表現している。観客・騎手・競走馬、それぞれの視点が交錯しながら、会場全体が最高潮へと達する瞬間を描く。山下は観客役として船橋競馬場に足を踏み入れ、レースを見つめる姿とともに「ハートは、震えているか。高鳴っているか。ここにしかない、興奮を。ここにしかない、喜びを。人生にはもっと、ハートビートが必要だ」という力強いセリフを残している。最大の見どころは山下の騎乗シーン。船橋の伝説的な名馬「ミューチャリー」との共演にも注目だ。
そのほかCMには、キャロッタ門をはじめ、場内の象徴的なスポットも登場する。レースだけにとどまらない、さまざまな楽しみ方ができる船橋競馬場の魅力を伝えている。
今回のCMでは、船橋を代表する名馬としてその名を刻み、現在は誘導馬として活躍する「ミューチャリー」と、山下の初共演が実現した。
撮影現場にミューチャリーが登場すると、山下は「すごい」と目を輝かせ、思わずスマートフォンで記念撮影する一幕もあった。CM撮影中も自ら優しく抱き寄せたり、「よしよし、いい子だ」と声をかけながら頭をなでたりと、終始愛情たっぷりに接する姿が印象的だった。

最大の目玉である騎乗シーンの撮影では、スムーズに騎乗する見事な身のこなしを披露。監督や厩務員、スタッフからは「白馬の王子様みたい」「神々しい」「(騎乗姿に)まさにハートビートしている」といった感嘆の声が上がり、その場の空気が一変したように感じられた。
撮影の合間には山下が直接餌を与えるなど、すっかり意気投合した様子で、ミューチャリーもどこか満足げな表情を浮かべていた。その微笑ましいやりとりに、現場は穏やかな空気に包まれていた。
風が強く寒い中、昼から夜遅くまで続いた撮影には約100人のエキストラが参加。山下は、撮影の合間にエキストラやカメラマンへ笑顔で気さくに話しかけ、その人柄が現場の空気を和ませていた。

撮影中の「自分の応援する馬が走っているのをイメージして」という監督からの抽象的なリクエストにも、表情の変化で高揚感を表現。演出に合わせて細かなニュアンスを調整する姿に、監督からは「完璧です」「素晴らしい!」という声が上がる場面もあった。
一つひとつの表情に込められた熱意は、本CMを象徴する言葉「HEART BEAT DAYS」を見事に体現しており、世界を舞台に活躍する山下の圧倒的な演技力が際立つ撮影となった。
TVCM「HEART BEAT」篇は現在放映中。
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