48歳で双子を出産したヒラリー・スワンク、52歳で第3子妊娠をサプライズ発表

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ヒラリー・スワンクのInstagramより(@hilaryswank)
ヒラリー・スワンクのInstagramより(@hilaryswank)

「この作品は12月に公開」ユニークな動画で出産時期を示唆

『ボーイズ・ドント・クライ』、『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー主演女優賞を2度受賞したヒラリー・スワンクが、52歳にして第3子を妊娠していることを明らかにした。

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14日(現地時間)、自身のInstagramに家族で撮影したユニークな動画を投稿し、ファンを驚かせた。

動画では、明かりを落とした部屋で、夫の実業家フィリップ・シュナイダーと3歳になる双子(娘と息子)が体に光るスティックを貼り付けた姿でダンスしていると、そこにスワンクが登場。膨らんだお腹に小さな光る赤ちゃんのシルエットが浮かび上がる仕組みだ。

スワンクは「多くの人から、次はどんなプロジェクトに取り組んでいるのかとよく聞かれるけれど、この作品は12月に公開されます」とキャプションをつけている。ユーモアを交えて12月の出産を示唆する内容だ。

この発表に、ドリュー・バリモアやミシェル・モナハンといった同世代の俳優たちも祝福のコメントを寄せている。

スワンクはシュナイダーと2018年に結婚し、2023年4月に双子を授かり、当時48歳で初産を経験した。

1992年に『バッフィ/ザ・バンパイア・キラー』でデビュー後、1994年の『ベスト・キッド4』で注目を集めたスワンクは、1999年の『ボーイズ・ドント・クライ』でトランスジェンダーの青年を演じた演技でアカデミー主演女優賞を初受賞した。2004年のクリント・イーストウッド監督作『ミリオンダラー・ベイビー』では悲劇的な運命を辿る女性ボクサーを熱演し、2度目の主演女優賞に輝いた。

近年はスティーヴン・ソダーバーグ監督の『ローガン・ラッキー』(2017年)やドラマ『イエロージャケッツ』などに出演している。

スワンクはこれまで、高齢出産で母親になったことについて前向きに語ってきた。「物事は私たちのタイミングではなく、それぞれのタイミングで起きる」とSNS上でファンに返信したり、キャリアを確立した今だからこそ子どもとしっかり向き合えると強調している。

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