かつての同級生が再会、経営危機のキャバクラを立て直せるか
永野芽郁が主演と初プロデュースを務めるドラマ『ヒマチの嬢王』に、伊藤健太郎が出演することが決定した。永野演じる元No1キャバ嬢・アヤネとともに“日本一のキャバクラ”を目指すジュン役を演じる。あわせて、2人が黒服姿で並ぶ2ショットビジュアルも解禁された。

原作は、茅原クレセのデビュー作として小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載された漫画「ヒマチの嬢王」。シリーズ累計1億7000万PVを突破し、コミックスの累計発行部数は紙・電子合わせて120万部を超える人気作だ。鳥取県の歓楽街・朝日町、通称“ヒマチ”を舞台に、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢・一条アヤネが、キャストではなく“黒服”として日本一のキャバクラ店の経営を目指す姿を描く。
主演を務めるのは、『はたらく細胞』(24年)『かくかくしかじか』(25年)などの永野芽郁。本作では主演に加え、自身初となるプロデューサーにも挑戦する。
先日の情報解禁直後には、各ポータルサイトやニュースサイトのトップを飾り、Xでもトレンド入りを果たすなど、大きな話題を呼んだ。さらに、10月26日に開幕する第39回東京国際映画祭の特別上映部門への出品も決定。ワールドプレミアとして世界初上映される本作が、どのようなお披露目を迎えるのか注目が集まる。
このたび、アヤネとともに“日本一のキャバクラ”を目指す重要人物・ジュン役を、数々のドラマや映画で活躍し、近年ではドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』(テレビ東京系)でダブル主演を務めるなど、話題作への出演が続く伊藤健太郎が演じることが決定した。
ジュンは、アヤネの中学時代の同級生。アヤネはまったく覚えていないものの、半日だけ交際していた元彼だと主張する、図々しいメンタルの持ち主だ。かつて歌舞伎町で黒服として働いた経験があり、地元・ヒマチで念願の店長としてキャバクラ「バードレディ」を経営しているものの、店は借金を抱え、赤字経営でまさに火の車。そんな崖っぷちのタイミングでアヤネと再会し、店を手伝ってほしいと頼み込む。
伊藤は「自分の役柄の役割がこの作品のいいスパイスになるのではないかと感じました。現場では色々と試行錯誤しながら、ジュンというキャラクターの愛くるしさや憎めないバカさ加減を表現させていただきました」と、ジュンを演じる上で意識したことを明かしている。

かつて歌舞伎町で頂点を極めたアヤネと、経営難にあえぐ地元キャバクラの経営者・ジュン。2人の再会をきっかけに、ヒマチの小さな夜の街から“日本一”を目指す熱き挑戦が動き出す。経営者としてはまだまだ頼りない一面を持ちながらも、アヤネとともに店の再建に奔走するジュンを、伊藤がどう演じるのか。そして、アヤネとの絶妙なコンビネーションを発揮する“バディ”としての関係性にも注目だ。
さらに、先日解禁された華やかな着物ドレス姿のビジュアルから一転、店を支える“黒服”として新たな一歩を踏み出すアヤネと、彼女を店へと引き入れるジュンを捉えたキャラクタービジュアルが解禁された。新たな名コンビの誕生を予感させる1枚となっている。
歌舞伎町のNo.1キャバ嬢として培った卓越した洞察力と“究極の接客”を武器に、今度は店を裏側から動かしていくアヤネ。果たして彼女は、ジュンとどんな化学反応を見せ、経営難に陥った「バードレディ」を立て直していくのか。日本一のキャバクラを目指す2人の挑戦に注目だ。
■ジュン役:伊藤健太郎
台本を読ませていただき、非常に面白いなと感じたと同時に自分の役柄の役割がこの作品のいいスパイスになるのではないかと感じました。現場では色々と試行錯誤しながら、ジュンというキャラクターの愛くるしさや憎めないバカさ加減を表現させていただきました。自分自身も楽しみにしている部分も多くありますので、ぜひたくさんの方に受け取っていただけたらなと思います。よろしくお願いします。
『ヒマチの嬢王』は今冬よりDMM TVにて独占配信。
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