目黒蓮、真田広之と笑顔のツーショット!『SHOGUN 将軍』シーズン2のクランクアップ映像が解禁

#SHOGUN 将軍#Snow Man#水川あさみ#目黒蓮#真田広之

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カチンコを手に微笑む姿も! 長期間の撮影を笑顔で締めくくる

真田広之が主演・プロデュースを務める戦国スペクタクル・ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』シーズン2が、ついにクランクアップを迎えた。これにあわせ、真田をはじめ、水川あさみ、目黒蓮ら出演者たちが、長期間にわたる撮影を笑顔で締めくくる姿を収めた特別映像が解禁された。

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本作は、戦国時代の日本を舞台にしたジェームズ・クラベルの小説「SHOGUN」を原作に、『トップガン マーヴェリック』の原案を手掛けたジャスティン・マークスや真田広之らが製作に携わり、ディズニー傘下のFXがドラマシリーズ化した作品。配信開始直後から大きな反響を呼び、米テレビ界最高峰の栄誉とされる第76回エミー賞では、史上最多となる18部門を受賞。さらに第82回ゴールデングローブ賞でも4部門に輝くなど、数々の賞を席巻し、世界的な話題を集めた。

シーズン2では、真田が主人公・吉井虎永(よしい・とらなが)役を続投するとともに、エグゼクティブ・プロデューサーも務める。新キャストには、水川あさみ(綾役)、Snow Manの目黒蓮(和忠役)、窪田正孝(日向役)、金田昇(秀信役)、榎木孝明(伊藤役)、國村隼(郷田役)らが名を連ねる。

さらに、シーズン1からは、英国人航海士・按針(あんじん)役のコズモ・ジャーヴィス、落葉の方(おちばのかた)役の二階堂ふみ、戸田広勝(とだ・ひろかつ)役の阿部進之介、樫木央海(かしぎ・おおみ)役の金井浩人、桐の方(きりのかた)役の洞口依子、マルティン・アルヴィルト司祭役のトミー・バストウ、吟(ぎん)役の宮本裕子、佐伯信辰(さえき・のぶたつ)役の奥野瑛太、お菊(おきく)役の向里佑香らが引き続き出演する。

『SHOGUN 将軍』シーズン2

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今回解禁されたのは、長期間にわたるシーズン2の撮影終了を祝う、日米のキャストやスタッフの姿を収めた特別映像。真田の「お疲れ様でした!」という雄叫びから始まる映像には、撮影地がバンクーバーであることを忘れてしまうほど精巧に作り込まれたセットで、記念撮影に臨むキャストやスタッフの姿が映し出される。そこには、真田の隣に座る目黒や水川、窪田の姿も確認できる。

さらに、撮影で使用するカチンコを手に微笑む目黒や、無邪気にカメラに手を振る真田と目黒のツーショット、カメラに向かって満面の笑みを浮かべる水川や向里の姿も登場。撮影現場の和やかで温かな雰囲気が伝わってくる映像となっている。

ハリウッドならではの圧倒的なスケールに加え、真田をはじめとする日本の専門家たちが現地の製作チームとともに作り上げたセットや衣装、そして豪華キャスト陣によって、どのような壮大な物語が繰り広げられるのか注目される。

シーズン1では、太閤亡き後、虎永が自らを除く四大老と生き残りをかけた熾烈な駆け引きを繰り広げた。そんな中、謎めいた西洋船が遭難し、伊豆に漂着。乗船していたイギリス人航海士ジョン・ブラックソーン(後の按針)は、虎永に世界情勢や西洋の戦術を伝え、虎永が大きな戦いに勝利するための重要な役割を果たした。

そして、10年後を舞台とするシーズン2では、運命が複雑に絡み合う、異なる世界からやって来た2人の男たちを中心に、歴史に着想を得た物語が展開される。登場人物たちの間で、どのようなドラマが描かれるのか期待が高まる。

ハリウッドならではの壮大なスケールと圧倒的な臨場感で観る者を魅了した『SHOGUN 将軍』シーズン1は、ディズニープラスのスターにて全話独占配信中。シーズン2の今後の続報にも注目だ。

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