チャン・シニョン復帰作、母の愛と復讐を描く韓国ドラマが話題! 注目の記事をピックアップ
#太陽を飲み込んだ女#かくかくしかじか#からかい上手の高木さん#俺の血はピンクの血 映画俳優久保新二
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Netflixで話題を集める映画から韓国ドラマ、映画界のレジェンドに迫るドキュメンタリーまで、さまざまなエンタメニュースが注目を集めた。永野芽郁主演2作品のNetflix同時ランクイン、チャン・シニョンの3年ぶりとなるドラマ復帰作、そして“キング・オブ・ピンク”久保新二の波乱の人生を描くドキュメンタリーなど、人気記事3本を振り返る。
チャン・シニョン3年ぶりの復帰作『太陽を飲み込んだ女』が話題
チャン・シニョン3年ぶりのドラマ復帰作『太陽を飲み込んだ女』を紹介したコラムが注目を集めている。
本作は、一人娘を育てる未婚の母ペク・ソルヒ(チャン・シニョン)が、娘ミソ(イ・ルダ)の暴行事件をきっかけに巨大企業“ミンガン流通”の権力と対峙する復讐劇。加害者とされた企業令嬢が被害者として報じられ、娘が冤罪を着せられるなか、ソルヒは真実を暴くため立ち上がる。
物語では、元恋人でミンガン流通の弁護士キム・ソンジェ(オ・チャンソク)の非道な言動や、後にソルヒの協力者となるムン・テギョン(ソ・ハジュン)との出会いが物語を大きく動かしていく。
終盤では、失語症になるほどの絶望を味わったソルヒが“ルシア”として生まれ変わり、同じく息子を理不尽に奪われた女性ステラと手を組んで権力へ反撃を開始。母としての愛と復讐、権力の不条理を描きながらも、コミカルな場面を織り交ぜた痛快な展開が見どころとなっている。チャン・シニョンの3年ぶりの熱演にも注目したい。
・娘の恨みを晴らすため財閥企業の会長へ壮絶な復讐を開始! 韓国ドラマ『太陽を飲み込んだ女』
「キング・オブ・ピンク」久保新二の生涯を描くドキュメンタリー 滝田洋二郎ら映画人が証言
「キング・オブ・ピンク」久保新二の人生を追ったドキュメンタリー『俺の血はピンクの血 映画俳優久保新二』に、映画関係者から熱いコメントが寄せられている。

若松孝二監督『血は太陽よりも赤い』で俳優デビューし、800本以上の作品に出演した久保新二。72歳でこの世を去った“ポルノの帝王”の波乱に満ちた人生を描くドキュメンタリーには、滝田洋二郎、佐伯俊道、川島章正ら映画人がメッセージを寄せた。
滝田監督は「青春の思い出の人」と久保を振り返り、出演作の魅力を絶賛。脚本家の佐伯俊道は、生涯現役を貫こうとした久保の壮絶な生き様を「死にざま」と表現し、その存在の大きさを語っている。
本作の監督を務めた田中貴大は、久保本人の希望をきっかけに制作を開始。「裏日本映画史」ともいえるピンク映画黎明期の貴重な証言とともに、唯一無二の俳優・久保新二、そして映画人たちの歩みを後世へ伝える作品になったとアピールしている。
・「ポルノの帝王」と呼ばれた男・久保新二とは? 唯一無二の人生を追うドキュメンタリー公開
永野芽郁主演2作品がNetflix映画TOP10入り 『からかい上手の高木さん』『かくかくしかじか』が話題
Netflix週間映画TOP10で、永野芽郁主演の2作品が同時ランクインし、改めて注目を集めている。

第5位には、高橋文哉と共演した『からかい上手の高木さん』が初登場。山本崇一朗の人気コミックを原作に、中学生時代から10年後を描く実写オリジナルストーリーで、永野演じる高木さんと高橋演じる西片の再会と淡い恋模様が描かれる。今泉力哉監督ならではの繊細な演出も見どころだ。
一方、第7位には大泉洋との共演作『かくかくしかじか』がランクイン。東村アキコの自伝的漫画を実写化した作品で、漫画家を目指す主人公・明子と、厳しくも愛情深い恩師との9年間を描く感動作。配信開始以来3週連続でTOP10入りを果たしており、永野と大泉の息の合った演技も高く評価されている。
・永野芽郁の主演作がNetflix TOP10に2作ランクイン! 高橋文哉との初共演作ほか
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