高須クリニック監修×特殊メイクで圧倒的リアリティを追求
松岡茉優が主演を務め、仲里依紗が共演するNetflixシリーズ『ダウンタイム』より、高須クリニック監修と特殊メイク・特殊造形ディレクター・Amazing JIROの手によりリアリティを追求した場面写真10点が一挙解禁された。
・松岡茉優VS仲里依紗「この世界に、病気じゃない人なんていない」美を巡る信念が激突
美容整形業界を舞台に、人々の希望や葛藤をリアルに描く
『全裸監督』(19年)でアダルトビデオ業界、『地面師たち』(24年)で地面師詐欺と不動産業界と、知られざる世界の裏側にスポットライトを当ててきたNetflixが新たに選んだテーマは「美容整形業界」。
「美の多様性」が善、「ルッキズム(外見至上主義)」は悪という価値観が広まる一方で、「美しくなりたい」「自分を変えたい」と顔や体にメスを入れる美容整形ブームが加速する現代。本作は、そんな美容整形業界に焦点を当て、“美”を追い求める人々の希望や葛藤、そしてその裏側に潜む光と闇をリアルに描き出すオリジナルドラマだ。
「美」と「医療」に対する異なる価値観から激しく対立する主人公の形成外科医・沼田文(ぬまた・ふみ)を演じるのは松岡茉優。文と対立するカリスマ美容外科医・遠山凜(とおやま・りん)を仲里依紗が演じる。タイトルにもなっている「ダウンタイム」とは、施術後の腫れや内出血などの症状が自然な状態に落ち着くまでの回復期間のことで、本作ではその時間を「サナギが蝶になるまでの大事な時間」とし、物語を貫く重要なモチーフとして描いている。
監督を務めるのは『アンメット ある脳外科医の日記』(24年)で演出を務めたYuki Saito。脚本を映画『孤狼の血』(18年)やNetflixシリーズ『極悪女王』(24年)の池上純哉が担当し、プロデューサーには『地面師たち』の三宅はるえと『極悪女王』演出の茂木克仁が名を連ねる。
さらに、手術シーンをはじめとする美容外科描写全般について、高須クリニックの監修のもと細部にわたるファクトチェックと指導が行われた。Yuki Saito監督は「美容外科の現場を描くうえで大切にしたのは、徹底したリアリティの追求とその実現です。スタッフに『迷ったときは“リアリティ”を判断基準にして提案してほしい』と伝えました」とこだわりを語っている。
解禁された場面写真には、信念をぶつけ合いながらも患者に真摯に向き合い手術に挑む文(松岡)と凜(仲)の姿や、Amazing JIRO率いるチームが手掛けた患者たちの生々しい姿が捉えられている。オーダーメイドで施された特殊メイクは、手術直後からダウンタイム、完成形に至るまでの過程をダイナミックかつ精巧に再現。理想の美を求める患者たちの切実な表情が、圧倒的な説得力をもって迫ってくる。
美容整形業界の裏で渦巻く美と金への欲望を描く、至極のヒューマンサスペンスに期待が高まる。
Netflixシリーズ『ダウンタイム』は、2026年9月17日よりNetflixにて世界独占配信。
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