娘の恨みを晴らすため財閥企業の会長へ壮絶な復讐を開始! 韓国ドラマ『太陽を飲み込んだ女』
#太陽を飲み込んだ女#チャン・シニョン#ソ・ハジュン#韓国ドラマ#韓流
(C)2025 MBC
絶世の美女に変身した主人公は!?
チャン・シニョンが3年ぶりにドラマに復帰した話題作『太陽を飲み込んだ女』を紹介する。主人公のペク・ソルヒ(チャン・シニョン)は、一人娘のミソ(イ・ルダ)と平穏に暮らす未婚の母。ある日、ミソが企業グループ“ミンガン流通”の娘セリ(パク・ソヨン)に暴行される事件が発生する。ところが事件は意外な方向へ転び、加害者であるはずのセリが被害者として報道され、ミソが加害者とされてしまう。
・不倫、DV、禁断の関係……。麻生久美子と塩野瑛久が演じた過激で危険な問題作『魔物(마물)』
警察や検察、そしてマスコミが一体となって真実を隠ぺいする姿を目の当たりにしたソルヒは、巨大な権力に立ち向かい、娘の無実の罪を晴らすために戦うことを決意する。かつての恋人や予期せぬ協力者が現れ、ソルヒは少しずつ“真実”へと近づいていくが……。

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元カレが最低最悪のクズ男に!?
セリの暴行により手術をし、入院したミソ。一命はとりとめたものの、精神が不安定な時にソルヒの元カレでミンガン流通の弁護士、キム・ソンジェ(オ・チャンソク)が訪ねてくる。進学校の入学が決まったミソに「黙っていろ」などと脅しをかけるのが怖い。挙句の果てにソルヒに「まさか俺の子か?」という始末。別れ際にミソを流産させようとしていたことも分かり、クズ男ぶりに呆れるばかりだった。

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偶然出会ったマッチョイケメン!
友達と飲食店を営んでいるソルヒは、ある日、配達中にアメリカ帰りのムン・テギョン(ソ・ハジュン)にぶつかり、負傷させてしまう。すぐに病院に搬送し、色々と世話をするものの、娘の事件が勃発。元気になったテギョンは、ヘッドハンティングによりミンガン流通に入社。発足式の舞台上でただならぬ様子のソルヒを目撃することになるのだ。
チャン・シニョン&ソ・ハジュンが共演
本作で3年ぶりのドラマ出演となったソルヒ役のチャン・シニョンは、1984年生まれの女優。2001年にデビュー後、ドラマ『バベル~愛と復讐の螺旋~』など多数出演している。
一方、後にソルヒの協力者となるマッチョなイケメン、ムン・テギョンを演じたソ・ハジュンは、1989年生まれの俳優。2013年のドラマ『オーロラ姫』で話題になり、『オクニョ 運命の女』などに出演した。

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苦痛を耐え抜いた母たちの闘いが始まる!
最悪な状況に追い込まれた時、人はどこまで変われるのかを突きつけてくる本作。失語症になるほどショックを受けたソルヒが海外で人生を”ロンダリング“し、驚くほどの美女、ルシアとして帰国する姿は圧巻だ。彼女を変えたのは、息子が同じような状況に追い込まれた女性、ステラ。2人の母が手を組み、権力の中心へ切り込んでいく姿には、かなりの爽快感があった。

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また、見ていてつらいシーンが多いなか、ミンガン流通の長男の義父が札束を両手に持ちながら「お金~money~」と呪文を唱えるのには大笑い。結局はお金か、と思いながらも、母としての痛み、権力の不条理についてはもちろん、それでも立ち上がるしかない現実を考えさせられるドラマであった。(文:渡邉啓子/ライター)
『太陽を飲み込んだ女』(全78話)は、BS11にて放送中。
毎週月~金曜日 午後2時29分~3時30分
(2026年6月26日放送開始~2026年10月13日予定)
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