嵐が活動休止を経て挑んだ奇跡のラストライブ…5人の葛藤と絆を追うドキュメンタリーがPrime Videoで世界独占配信決定!
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総監督・是枝裕和が迫る嵐の“知られざる胸の内”と「答え合わせ」
日本のポップカルチャーを牽引し、常にトップを走り続けてきた国民的グループ「嵐」。活動休止から約6年を経て開催された5大ドームツアーの裏側に密着し、嵐に向き合ったメンバー5人の姿を追ったドキュメンタリーフィルム Prime Original 『5 – 嵐という時間 -』が、2026年12月15日よりPrime Videoにて世界独占配信されることが決定。あわせてティザー映像と総監督・是枝裕和のコメント動画が初解禁された。
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本作で総監督を務めるのは、『万引き家族』(18年)や『怪物』(23年)、『箱の中の羊』(26年)など数々の名作を世に送り出してきた世界的な映画監督・是枝裕和。ディレクターは是枝率いる映像制作集団・分福の今中康平と砂田麻美が担当する。
結成から約27年間という人生の大半をアイドルとして生きてきた相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔の5人。彼らが自分たちで決めた終着点「We are ARASHI」ライブに進む中で、「嵐」とどう向き合い、どう幕を下ろしたのか——。総監督の是枝が約半年をかけて、彼らの知られざる胸の内に迫っていく。

(C)2026 ARASHI Inc.
解禁されたティザー映像には、嵐としての最後の日に向けた会議の様子が収められている。
松本が「ファイナルだということもそうだけど、4年半ぶりにライブをやる上で、今の嵐って何を描くと嵐っぽいのかな?」と問いかけると、二宮は「なんで戻ったかという理由を一言も言ってないし、なんで終わるのかっていうことも一言も言ってないじゃない」と返答。「何がしたいんだろうね、一番ね」と悩む相葉に、「終わってしまうっていうことよりも、ここからの未来」と櫻井がビジョンを示し、大野も「5人でいる雰囲気がいっぱい出たらいいなって思う」とアイデアを出す。
そして、嵐でいることができる残りの時間を惜しむように「2ヵ月なんて一瞬なんだろうな」とつぶやくと、ライブ当日の熱狂が映し出され、「嵐っていうのは何だったのかっていう、ある種の答え合わせ」と噛みしめるような松本の言葉で締めくくられている。
ビデオメッセージで総監督の是枝は「この映画は2026年5月31日に活動を終了した国民的アイドルグループ嵐の姿を追った作品です。5人が嵐をどういう風に捉え、どういう風に幕を引いたのかが描かれています。嵐のメンバー5人と話し合いを重ねながら現在編集中です。12月の公開までまだ少し時間がありますが、本日少しだけ映像をご覧いただきたいと思います」と語っている。
Prime Original 『5 – 嵐という時間 -』は、2026年12月15日よりPrime Videoにて世界独占配信。
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