佐久間大介「全く予想がつかなかった」恋リア×デスゲームに進化!『マッチング TRUE LOVE』の衝撃
#Snow Man#クァク・ドンヨン#マッチング TRUE LOVE#佐久間大介#内田英治監督#土屋太鳳
舞台は南の島へ!ヒット映画『マッチング』の続編にして、完全新章
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介(Snow Man)を迎え、内田英治監督が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』より、特別インタビュー映像が解禁された。
・佐久間大介「土屋太鳳ちゃん、出るよね?」 『マッチング TRUE LOVE』への思いを激白!
マッチングアプリでの出会いの裏に潜む恐怖を描き、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破するヒットを記録した前作『マッチング』(23年)。待望の続編となる本作では、舞台を南の島での「マッチングツアー」へと大きくスケールアップ。アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)役を土屋太鳳、輪花の前から突然姿を消す恋人・吐夢(とむ)役を佐久間大介が続投するほか、新キャストとして韓国から出会いを求めて来日した会社経営者イ・ソンイル役でドラマ『涙の女王』(24年)のクァク・ドンヨンが出演。さらに豊嶋花、倉悠貴をはじめ、塚田僚一、加藤史帆ら豪華キャストが集結する。

(C)2026『マッチングTL』製作委員会
解禁された特別インタビュー映像には、内田監督をはじめ、土屋、佐久間、クァクの4人が登壇。
舞台を“恋愛リアリティーショー”へと移し、そこに“デスゲーム”の要素を掛け合わせた斬新な設定について、内田監督は「恋愛リアリティーショーって今とても流行っているじゃないですか。番組を見る度に、(出演者の)いろんな感情がうごめいている。ここでデスゲームや、そういった事件が起こったらどうなるんだろうといつも思っていた」と明かし、幸せな様子の裏側に潜む“影”を描きたかったと語る。この設定に佐久間は「前作の『マッチング』から、この設定になるとは全く予想がつかなかった」、土屋も「まさか最大6人くらいの映画が、何十人も出る作品になるとは思わなかった」と驚きを明かした。
日本映画初出演のクァク・ドンヨン、流暢な日本語披露!
また、本作で日本映画初出演を果たすクァク・ドンヨンは、撮影当時全く話せなかった日本語を約3ヵ月間で習得したエピソードを流暢な日本語で披露。「皆さんのお陰です。約3ヵ月間ずっと日本語だけ喋っていたらどんどん話せるようになりました」と振り返り、キャスト陣を感心させた。
前作からのスケールアップについて、土屋は「前作から引き続き『愛の正体』を探し求めているのですが、海を越えてクァクさんが参加してくださってお芝居もパワーアップしていますし、吐夢と輪花の関係性もどんどんわかっていくのでご注目ください」とコメント。佐久間も「沖縄・久米島のホテルで撮影したりロケーションもパワーアップしていますし、吐夢の過去が知れたり、前作を観ていない方でも楽しめるように工夫されています」と見どころをアピールした。
『マッチング TRUE LOVE』は2026年9月25日より全国公開。
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