ダンボが空飛ぶ理由が明らかに!『ダンボ』予告編解禁

#ダンボ

(C) 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved
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ティム・バートン監督がメガホンをとり、世界中から今なお愛され続けている同名長編アニメーション映画を、全く新しい物語として実写化した『ダンボ』。この映画より、愛くるしい赤ちゃん象のダンボが、いかにして空を飛ぶのか? その理由が明かされる予告編が解禁となった。

[動画]ダンボが空飛ぶ理由が明らかに!映画『ダンボ』予告編

大きな耳をもって生まれた象のダンボの成長を描き、第2回カンヌ国際映画祭でアニメーション賞を受賞するなど世界中で高い評価を受けたディズニー・アニメーションの名作『ダンボ』。本作は、この作品をベースにオリジナル脚本でバートン監督が実写化。コリン・ファレル、マイケル・キートン、エヴァ・グリーンらが出演する。

戦争から戻ったサーカスの元看板スター・ホルト(コリン・ファレル)が世話をすることになった母象ジャンボの子どもとしてサーカス団で生まれたダンボは、ほかの象とは異なる大きすぎる耳を理由に笑いものにされてしまう。父ホルトの不在中に母親を病気で亡くした娘ミリー(ニコ・パーカー)と息子ジョー(フィンリー・ホビンス)は、そんなダンボを「キミの耳はステキだよ」と可愛がり、 家族の一員として生活していた。ある日、ダンボと遊んでいた2人はダンボが偶然鼻から羽根を吸い込み、くしゃみをした勢いで宙に飛び上がる姿を目撃する!

そうした中、ある事件をきっかけに母象と離れ離れにされ悲しみに暮れるダンボは、自身も金儲けを企むN.Y.のサーカス「ドリームランド」の経営者ヴァンデヴァー(マイケル・キートン)に目をつけられてしまう。閉じ込められた鉄格子を挟んで、少しでも触れ合おうと、母のジャンボと小さなダンボが懸命に鼻を伸ばし抱擁するシーンは、見る者の涙を誘う。「ママに会いたい」という強い思いを抱くダンボに、母を亡くしたミリーとジョーは共感。ダンボを助けたいという子どもたちの純粋な心に、すさんでいたホルトも心を動かされていく。

心を1つにしたサーカス団の家族は力を合わせ、ダンボとママを再会させるべく壮大な救出作戦を計画。「一緒にママを取り戻そう。あなたならできる」というミリーの力強い言葉に背中を押され、ダンボは勇気を出して空を飛び、再びママに会うことができるのか?

『ダンボ』は2019年3月29日より全国公開となる。