サイコスリラー『アルカナ』の主題歌がRAM WIREに決定。予告編も解禁!

『アルカナ』の主題歌を歌う“RAM WIRE”の3人
『アルカナ』の主題歌を歌う“RAM WIRE”の3人

『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』や『映画 鈴木先生』などで活躍し、弱冠18歳ながらも実力派女優として注目を浴びている土屋太鳳(つちや・たお)の初主演映画 『アルカナ』の主題歌が決定し、予告編も解禁となった。

[動画]解禁となった『アルカナ』予告編

同作は“本体(人間)”とその“分身(ブンシン)”とが共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い、乗っ取ってしまう事件を軸に、この事件を終息させたい霊能力を持つ少女・マキと刑事・村上が出会い、心を通わせながら分身に立ち向かっていく姿を描いたサイコスリラー。

主題歌をつとめるのは、今までに上げたPVの動画サイト総再生回数が1000万回を突破した“RAM WIRE”。11年9月に発売した1stシングル「歩み」が、向井理主演の『僕たちは世界を変えることができない。But, We wanna build a school in Cambodia.』の主題歌に抜てきされ一躍注目を浴び、12年6月発売の2ndミニアルバム「名もない毎日」の鉄拳によるパラパラ漫画PVも話題となったアーティストだ。

現在公開中の福士蒼汰、本田翼、野村周平共演の『江ノ島プリズム』でも、アルバム内収録楽曲「何度も」が主題歌に起用されている。

今回主題歌となった「むつのはな」は、その歌詞が映画の世界観と驚くほどシンクロしていたことからの起用となった。楽曲提供にあたりRAM WIREは「この度は、私たちの楽曲『むつのはな』を起用して頂き、本当にありがとうございます。小手川ゆあ先生の人気原作を山口義高監督が映像化された壮絶なスピード感と叙情感の交差する作品に、私たちの楽曲世界が僅かですが一端を担わせて頂けた事を本当に嬉しく思います。偶然ですが、『むつのはな』の歌詞と物語のストーリーに不思議と折り重なる部分もあり、そこも注目して頂けたらありがたいと思います」と喜びのコメントを寄せている。

また、解禁となった予告編では、土屋太鳳扮する主人公の迫真の演技も垣間見られる。映画『アルカナ』は10月19日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国順次公開となる。

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