『キャリー』を『キック・アス』のクロエ・グレース・モレッツ主演でリメイク!
ブライアン・デ・パルマ監督によって1976年に映画化されたスティーブン・キング原作の『キャリー』が、『キック・アス』で一躍注目の的となったクロエ・グレース・モレッツ主演でリメイクされることがわかり、名シーンの写真も公開された。
同作は、内気な高校生キャリーと彼女を厳格に育てる狂信的な母、彼女を疎外する高校の同級生たちをめぐる青春サイコサスペンス。実はテレキネシス(念動能力者)だったキャリーが、抑圧されていた怒りを爆発させ、いじめっこたちを襲うデ・パルマ版のショッキングなシーンは、今も伝説となっているほどだ。
デ・パルマ版では、キャリーをシシー・スペイセク、その母をパイパー・ローリーが演じている。当時、2人はアカデミー賞主演女優賞と助演女優賞にそれぞれノミネートされた。
リメイク版では、モレッツがキャリーを演じ、その母役にジュリアン・ムーアが扮する。メガホンを取るのは、『ボーイズ・ドント・クライ』のキンバリー・ピアース監督。同監督は『ボーイズ〜』でヒラリー・スワンクにアカデミー主演女優賞をもたらした実績があることから、モレッツの新たな一面を引き出せるかにも注目が集まる。
現在、『キャリー』はトロントほかで鋭意撮影中。全米では2013年3月15日公開。日本では2013年5月公開予定となっている。
【関連記事】
・『キック・アス』クロエ・グレース・モレッツ来日記者会見
・トム・クルーズとマット・デイモンが『荒野の七人』リメイク版で共演決定!
・創造力枯渇の現れ? ハリウッドで、80年代映画のリメイクが目白押し
・実写版『忍たま乱太郎』が、まさかのハリウッドリメイクか!?
PICKUP
MOVIE
INTERVIEW
-



『ホーム スイート ホーム』八村倫太郎、増子敦貴、駒木根葵汰インタビュー
SFだと思ったら家族愛の感動作だった!? 八村倫太郎・増子敦貴・駒木根葵汰『ホーム スイート ホーム』インタビュー -



PRESENT
-



西川美和監督&小八重葵美のサイン入りチェキを1名様にプレゼント!/『わたしの知らない子どもたち』
応募締め切り: 2026.10.30 -



『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』一般試写会に10名様をご招待!
応募締め切り: 2026.10.29






