とある骨壺に入っている遺灰を口にした人は3日以内に死ぬという都市伝説通り、次々と人が死んでいく山田悠介原作の同名短編小説を映画化した『骨壺』。このホラー映画の初日舞台挨拶が5月26日にワーナー・マイカル・シネマズ板橋で行われ、AKB48の松原夏海、アイドリング!!!の横山ルリカ、SUPER☆GiRLSの宮崎理奈、AeLL.の篠崎愛、絲木建太、永江二朗監督が登壇した。
本作はAKB48をはじめ、4つの人気ガールズグループに所属するアイドルの共演が実現した話題作。4人はほぼ初対面だったそうで、最初に会ったときの感想を聞かれた松原は「雑誌とかで見て、みんなのことは知っていたので嬉しかったですね。『あっ、会えた』みたいな、普通にファンになっていました。でも、やっぱり生の方が可愛い」とコメント。横山も「自分はあまりミーハーじゃないと思っていたんですけど、(みんなに会えて)メチャクチャテンション上がりました」と振り返った。
また、最年少ゆえに最初はちょっと緊張したという宮崎は「お話しできるかなって思っていたんですけど、みなさん本当に優しくて、松原さんは(宮崎が出演している)CMの歌を歌ってくださったり、とても楽しい現場だったので、撮影が楽しみ過ぎて夜も眠れなかったです」と話し、篠崎も「すごい人気なのにみんな気取っていなくて、いい人ばっかりだったので本当に安心しました」と語った。
一方、事件を追う刑事役を演じた絲木は、アイドルに囲まれた感想を聞かれ、「囲まれたと言っても、そんなに絡むシーンはなく、実際にご一緒させていただいたのは横山さんくらい。(ほかの人たちは)僕が駆けつけたときには死体の役になっている。最初に挨拶をして、次のタイミングでは、トイレで死んでいる篠崎さんを発見するみたいな」と話し笑いを誘うと、篠崎も「私も、あんな風に死ぬなんて思わなかった」と答え、会場を沸かせた。
また横山は「愛ちゃんから、そのとき記念に撮った写真が送られてきた。夜だったので、本当に怖かった」と明かし、さらなる笑いを巻き起こしていた。
【関連記事】
・[動画]AKB48、アイドリング!!!ら4大ガールズグループ共演、互いの印象を語る
・遠藤舞、横山ルリカは仲が悪い!? 「アイドリング!!!」の2人がそろって舞台挨拶!
・[動画]『骨壺』予告編
・『骨壺』作品紹介
PICKUP
MOVIE
INTERVIEW
-



『ホーム スイート ホーム』八村倫太郎、増子敦貴、駒木根葵汰インタビュー
SFだと思ったら家族愛の感動作だった!? 八村倫太郎・増子敦貴・駒木根葵汰『ホーム スイート ホーム』インタビュー -



PRESENT
-



西川美和監督&小八重葵美のサイン入りチェキを1名様にプレゼント!/『わたしの知らない子どもたち』
応募締め切り: 2026.10.30 -



『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』一般試写会に10名様をご招待!
応募締め切り: 2026.10.29






