コールドプレイの楽曲が小栗旬・岡田将生共演作『宇宙兄弟』の主題歌に!

『宇宙兄弟』で兄弟役を演じた小栗旬(左)と岡田将生(右)
『宇宙兄弟』で兄弟役を演じた小栗旬(左)と岡田将生(右)
『宇宙兄弟』で兄弟役を演じた小栗旬(左)と岡田将生(右)
コールドプレイ

小栗旬と岡田将生が共演した『宇宙兄弟』の主題歌が、コールドプレイの「ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく」に決定したと、配給元の東宝が発表した。

『宇宙兄弟』小栗旬と岡田将生が最後のスペースシャトルで宇宙へ!?

同作は小山宙哉の人気コミックを映画化した作品で、2025年を舞台に、日本人初の兄弟宇宙飛行士を目指す六太(むった)と日々人(ひびと)の姿を、スケール感あふれる映像で描き出す。

一方、コールドプレイは2000年にデビューしたイギリスのロックバンドで、イギリスはもとよりアメリカや日本など世界各国で人気を博している。主題歌タイアップはきわめて稀だが、製作開始時より「コールドプレイの曲がマッチするようなスケール感とワクワク感があふれる映画を作ろう!」と考えていた映画プロデューサー・川村元気の熱意により、今回の決定に至った。

主題歌を提供したコールドプレイから、「僕らの楽曲が初めて日本の映画のテーマ曲となり、とても嬉しく光栄に思っています。映画の素材を少し見たけど、とてもクールな作品になりそうだと感じた」とコメントが寄せられた。

またこのニュースを聞いた小栗は「聞いたとき、驚きやら興奮やら、色々な思いが体を駆け巡りました。初めにコールドプレイにオファーすると聞いたときは、『マジっすか』とか言いつつ、心のなかでは『どうせ無理っしょ』なんて呟いていた自分の浅はかさを今は呪っています。見事に成立させた製作陣の熱意と、快諾してくれたコールドプレイの心意気に感謝です」と興奮気味。

岡田からも「めっちゃカッコイイです。宇宙兄弟のテーマにメロディが沿っている感じがして、壮大で前を向きたくなる曲だと思いました。聞いていると体が軽くなるような高揚感が生まれてきて、まさにピッタリです!」という喜びの声が寄せられた。

『宇宙兄妹』は今年4月にクランクイン。約3ヵ月の撮影を終え、現在は編集作業が進められている。公開は2012年5月からとなる。

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『宇宙兄弟』作品紹介
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