内野聖陽VS“検察の闇”! すべてを奪われたカリスマ社長が挑む「完全無罪」への戦い

#内野聖陽#北村一輝#本木克英監#松本若菜#負けへんで

(C)2026「負けへんで」製作委員会
『負けへんで』
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『負けへんで』

実際の事件を基に描く、絶望から始まる大逆転エンタメ

内野聖陽を主演に迎え、大阪の不動産デベロッパー社長・山岸忍の身に実際に起きた事件を映画化した『負けへんで』より、予告編と場面写真が解禁された。身に覚えのない罪で逮捕され、地位も名誉も、自ら築き上げた会社さえも失ったカリスマ社長が、「完全無罪」を勝ち取るため、最強の弁護士軍団とともに反撃に乗り出す。

・司法の闇に挑むリベンジ法廷劇『負けへんで』 竜星涼、石丸幹二ら最強弁護士軍団集結

・【動画】【日本で起きた実話】内野聖陽演じる主人公、突然の逮捕によってすべてを奪った検察の闇に立ち向かう/映画『負けへんで』予告編

本作は、実際に起きた事件をもとに、『超高速!参勤交代』(14年)、『空飛ぶタイヤ』(18年)、『シャイロックの子供たち』(23年)の本木克英監督が描く逆転エンターテインメント。原作は、2019年に大阪の不動産デベロッパー社長・山岸忍氏が自身の実体験を綴った同名書籍だ。

『負けへんで』

・内野聖陽主演『負けへんで』の場面写真をすべて見る

主人公・藤堂繁を演じるのは、無実の罪で逮捕され、地位も名誉も自ら築き上げた会社さえも失う男を演じる内野聖陽。藤堂を執拗に追い詰める検事・鈴鳴通子役を松本若菜、藤堂の無実を信じて支え続ける君塚大作役を北村一輝が務める。

2019年、東証一部上場の不動産デベロッパーの社長を務める藤堂は、3年前の学校用地買収をめぐり、関西地検から事情聴取の呼び出しを受ける。検事・鈴鳴はフレンドリーに接するが、48日後、藤堂は30億円の業務上横領容疑で逮捕。すでに逮捕されていた学校の理事長と、藤堂の部下である社員・木下との共謀が疑われていたのだった。

拘置所に収監された藤堂を待ち受けていたのは、屈辱的で孤独な日々だった。勾留が続く中、藤堂は一代で築き上げた会社を守るため、自ら社長を退任する。絶望の淵に立たされた藤堂のもとに、恋人・美奈から一通の手紙が届く。そこには、藤堂を支える覚悟と「負けないで!」という言葉がつづられていた。

『負けへんで』

今回解禁された予告編では、内野演じる主人公・藤堂繁が、突然の逮捕によってすべてを奪われた瞬間から、検察の闇に立ち向かうまでの軌跡が、緊迫感あふれる映像で描かれる。

「消えた30億」をめぐり取り調べ室で突きつけられる身に覚えのない横領容疑、長期に渡る拘留中で極限状態に陥る藤堂。松本若菜演じる検事・鈴鳴通子のフレンドリーな態度から一転する冷たい眼差しの表情も映し出され「敵は検察の闇」というコピーとともに、藤堂が挑む戦いの重さを静かに示す。

起訴されれば99.9%以上が有罪となる日本の刑事裁判。その圧倒的不利な状況で、藤堂を支える者たちの姿として、北村一輝演じる君塚大作や、竜星涼、石丸幹二、藤本隆宏らが演じる最強弁護士軍団の姿が。無罪請負人でもある証人尋問のプロ、頭脳派、正義に覚醒する裁判官と、弁護士軍団の個性が鮮やかに立ち上がり、彼らが“完全無罪”を勝ち取るために結集していく様子から逆転劇への期待が一気に高まる。

『負けへんで』

戦いの中、美村里江演じる藤堂の妻・美奈からの手紙に涙を流し、覚悟を決める藤堂の決意が胸を打つ。しかしながら、「検察をなめるな!」「私たちの言う通りにしたらいい」「人の人生狂わせる権力持ってるから」と、日本の司法を揺るがす検事たちが取調室で放つ恫喝が響き…。

絶望の中にたった一人で立ち尽くしていた藤堂のもとに、次々と仲間が集まり、巨大な敵へ挑むために力を重ねていく──。予告編は、巨大な権力に挑む藤堂と最強弁護士軍団の戦いの“序章”を静かに示し、本編で描かれる緊迫の攻防と逆転への道筋を予感させる内容となっている。

また、場面写真3点も解禁された。法廷で被告人席に座る万感の思いといった表情の藤堂、裁判に厳しい顔で挑む藤堂と最強弁護士軍団、さらに藤堂を前に強い笑みを浮かべる鈴鳴の姿と、キャラクターの個性を感じさせるカットとなっている。

『負けへんで』は2026年11月13日より全国公開。