道枝駿佑、安斉星来と保健室で寄り添い眠る!『うるわしの宵の月』韓国公開も決定
原作ファン必見の印象的なシーンを場面写真で再現
道枝駿佑(なにわ男子)が主演し、安斉星来がヒロインを務める映画『うるわしの宵の月』より、きらめく瞬間がつまった場面写真5点解禁。また、Media Castle配給による韓国公開も決定した。
・道枝駿佑×安斉星来『うるわしの宵の月』 視線が交わる“W王子”の恋が動き出す
本作は、高校一のイケメンとして“王子”と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさから“王子”と称される女子・滝口宵、2人の“W王子”が織りなす青春ラブストーリー。周囲が抱く理想像と本当の自分とのギャップに葛藤しながら、初めての恋を通して少しずつ心を通わせ、「自分らしさ」を見つけていく姿を時に甘く、繊細に描く。

1人目の王子・市村琥珀を演じるのは、主演の道枝駿佑。圧倒的なルックスで高校一の人気を誇る“王子”こと琥珀を、道枝自身が持つ透明感と王子様のようなオーラで見事に体現する。チャラく見えながらも実は真っすぐで純粋な一面や、宵との出会いによって初めて本気の恋に向き合う姿を繊細に演じる。原作の琥珀を再現したプラチナブロンドの髪色も大きな話題を呼んだ。
一方、2人目の王子であるヒロイン・滝口宵役には安斉星来が決定。本作で恋愛映画のヒロインに初挑戦する。端正な容姿とスマートな立ち居振る舞いから、女子高生でありながら“王子”と呼ばれる宵が、初めての恋に戸惑う姿を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で丁寧に表現する。
さらに、3人目の“王子”・大路拓人役を水沢林太郎が務めるほか、琥珀と宵のもどかしい恋を見守る同級生役として星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美が出演。あわせて、与田祐希と藤木直人の出演も発表された。

今回公開された場面写真は、お昼ご飯を手に突然宵の教室を訪れる琥珀をはじめ、両手いっぱいにスイーツを抱え、頭にもスイーツをのせられてきょとんとする宵の愛らしい姿、保健室のベッドで寄り添って眠る2人、学園祭でコスプレを披露する琥珀と宵など、原作ファンにはおなじみの印象的なシーン。
また、電車の中で何かをじっと見つめる大路拓人(水沢)の姿も収められている。琥珀と宵の距離感や関係性の変化、そしてこれから動き出す恋模様の行方を予感させる場面写真となっている。
さらに、『君の名は。』(16年)『すずめの戸締まり』(22年)をはじめ、道枝主演で韓国でも大ヒットを記録した『今夜、世界からこの恋が消えても』(22年)など、数々の日本作品を韓国で配給してきた映画会社Media Castle(メディアキャッスル)が、本作の韓国配給を担当することが決定。2026年秋より韓国で公開される予定だ。
道枝は今年、『君が最後に遺した歌』(26年)の韓国キャンペーンで現地を訪れた際にも大きな盛り上がりを見せるなど、韓国でも高い人気を集めている。今回の韓国配給決定を受け、海を越えて広がる本作のさらなる展開にも期待が高まる。
『うるわしの宵の月』は2026年10月23日より公開。
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