【市川團十郎】ヴェネチア映画祭レッドカーペットで堂々の見得! /映画『襲名』ヴェネチア国際映画祭レッドカーペット

市川團十郎×三池崇史監督が手掛ける自身初のドキュメンタリー作品『襲名』(インターナショナルタイトル Shumei: The living legacy of Kabuki)が、第83回ヴェネチア国際映画祭【アウト・オブ・コンペティション部門】に正式出品され、上映に先駆けて、現地時間9月3日(木)にレッドカーペットを実施。市川團十郎が三池崇史監督、息子の市川新之助と共に登場した。

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市川團十郎はこの日、歌舞伎演目『男伊達花廓(おとこだて はなのよしわら)』の江戸一番の男伊達である御所五郎蔵(ごしょのごろぞう)の衣裳で登場! 世界各国から集まった大勢のメディアの前で、今回のために制作した「成田屋」と書いた和傘を差し、背中に尺八を背負った江戸一番の伊達男として、堂々の見得を切った。

カンヌ・ベルリン・ヴェネチアの世界三大映画祭のレッドカーペットを歌舞伎の衣裳で歩くのは史上初の試みとなり、全世界のメディアに向けて歌舞伎の魅力を発信。衣裳の艶やかさ、そして團十郎の粋な一挙手一投足が、海外メディアを魅了する史上初のレッドカーペットとなった。

映画『襲名』9月25日(金)全国ロードショー
配給:K2 Pictures
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